有価証券報告書-第32期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分
2019年9月17日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分について2019年10月29日開催の定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会にて承認可決されました。
(1) 資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損填補により、財務体質の健全化を図るとともに、剰余金の配当等の株主還元策の実施に備えるため、資本準備金の額を減少させその他資本剰余金に振替えた後、会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金をその他利益剰余金に振替えるものであります。
(2) 資本準備金の額の減少の内訳
① 資本準備金の額(2019年7月31日現在)
資本準備金 2,928,102,191円
② 減少する資本準備金の額
資本準備金 2,634,029,429円
③ 増加する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 2,634,029,429円
④ 減少後の資本準備金の残高
資本準備金 294,072,762円
(3) 資本準備金の額の減少に関する日程
① 取締役会決議日 2019年9月17日
② 定時株主総会決議日 2019年10月29日
③ 資本準備金の額の減少の効力発生日 2019年10月29日
(4) 剰余金の増減の内訳
① 減少する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 2,634,029,429円
② 増加する剰余金の項目および額
繰越利益剰余金 2,634,029,429円
③ 増減後の剰余金の残高
その他資本剰余金 0円
繰越利益剰余金 0円
(5) その他の重要な事項
本件は、純資産の部の勘定内での振替となりますので、当社純資産に変動はなく、業績に与える影響はありません。
資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分
2019年9月17日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分について2019年10月29日開催の定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会にて承認可決されました。
(1) 資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損填補により、財務体質の健全化を図るとともに、剰余金の配当等の株主還元策の実施に備えるため、資本準備金の額を減少させその他資本剰余金に振替えた後、会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金をその他利益剰余金に振替えるものであります。
(2) 資本準備金の額の減少の内訳
① 資本準備金の額(2019年7月31日現在)
資本準備金 2,928,102,191円
② 減少する資本準備金の額
資本準備金 2,634,029,429円
③ 増加する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 2,634,029,429円
④ 減少後の資本準備金の残高
資本準備金 294,072,762円
(3) 資本準備金の額の減少に関する日程
① 取締役会決議日 2019年9月17日
② 定時株主総会決議日 2019年10月29日
③ 資本準備金の額の減少の効力発生日 2019年10月29日
(4) 剰余金の増減の内訳
① 減少する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 2,634,029,429円
② 増加する剰余金の項目および額
繰越利益剰余金 2,634,029,429円
③ 増減後の剰余金の残高
その他資本剰余金 0円
繰越利益剰余金 0円
(5) その他の重要な事項
本件は、純資産の部の勘定内での振替となりますので、当社純資産に変動はなく、業績に与える影響はありません。