- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
従来、資金調達に係る手数料(報酬費用及び租税公課)については、「販売費及び一般管理費」に含めて表示しておりましたが、当事業年度より「営業外費用」の「支払手数料」に含めて表示する方法に変更しております。これは、当該費用の金額的重要性が増したこと及び営業活動と財務活動に係る損益区分をより適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に含めて表示していた「租税公課」12,214千円及び「報酬費用」596千円は、「営業外費用」の「支払手数料」として組み替えております。
2019/09/13 15:11- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
従来、資金調達に係る手数料(報酬費用及び租税公課)については、「販売費及び一般管理費」に含めて表示しておりましたが、当連結会計年度より「営業外費用」の「支払手数料」に含めて表示する方法に変更しております。これは、当該費用の金額的重要性が増したこと及び営業活動と財務活動に係る損益区分をより適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に含めて表示していた「租税公課」19,661千円及び「報酬費用」596千円は、「営業外費用」の「支払手数料」として組み替えております。
2019/09/13 15:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 経常利益
当連結会計年度の営業外損益について、営業外収益が8百万円(前連結会計年度比78.6%減)、営業外費用が1億46百万円(前連結会計年度比30.4%増)となりました。当連結会計年度の主な内容は、営業外収益が貸倒引当金戻入額、営業外費用が支払利息であります。
この結果、営業利益に営業外損益を加減算した経常利益は、5億38百万円(前連結会計年度比32.0%増)となりました。
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