訂正有価証券報告書-第55期(2022/08/01-2023/07/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、共同事業及び自社単独によるマンション分譲を行っている「不動産分譲事業」、住宅・事務所及び店舗等の賃貸を行っている「不動産賃貸事業」、不動産分譲事業に関連し発生するマンション用地等の仲介を行っている「不動産仲介事業」、工事請負、リフォーム工事の施工を行っている「請負事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△242,825千円は、セグメント間取引消去11,493千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△254,319千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,017,347千円は、セグメント間取引消去△2,657千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,020,004千円が含まれております。全社資産は、短期貸付金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額5,986千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額68,134千円は、全て全社資産に係るものであります。
(4)支払利息の調整額7,491千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険代理業を含んでおります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△292,818千円は、セグメント間取引消去11,069千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△303,888千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額688,317千円は、セグメント間取引消去0千円、各報告セグメントに配分していない全社資産688,317千円が含まれております。全社資産は、短期貸付金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額9,703千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,430千円は、全て全社資産に係るものであります。
(4)支払利息の調整額8,397千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険代理業を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
「請負事業」セグメントにおいて、株式会社協栄組を当社の連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は16,183千円であります。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、共同事業及び自社単独によるマンション分譲を行っている「不動産分譲事業」、住宅・事務所及び店舗等の賃貸を行っている「不動産賃貸事業」、不動産分譲事業に関連し発生するマンション用地等の仲介を行っている「不動産仲介事業」、工事請負、リフォーム工事の施工を行っている「請負事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額(注) | 連結財務諸表計上額 | |||||
| 不動産分譲 事業 | 不動産賃貸 事業 | 不動産仲介 事業 | 請負事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 8,553,257 | 2,036,340 | 28,555 | 497,517 | 11,115,670 | 45,154 | 11,160,825 | - | 11,160,825 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 8,585 | 8,585 | - | 8,585 | △8,585 | - |
| 計 | 8,553,257 | 2,036,340 | 28,555 | 506,103 | 11,124,256 | 45,154 | 11,169,411 | △8,585 | 11,160,825 |
| セグメント利益 | 1,050,118 | 219,691 | 25,101 | 21,075 | 1,315,987 | 43,255 | 1,359,242 | △242,825 | 1,116,417 |
| セグメント資産 | 10,941,889 | 1,524,375 | 17,334 | 472,064 | 12,955,663 | 14,573 | 12,970,237 | 1,017,347 | 13,987,584 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 64 | 9,110 | - | - | 9,174 | - | 9,174 | 5,986 | 15,161 |
| 支払利息 | 145,854 | 4,675 | - | - | 150,530 | - | 150,530 | 7,491 | 158,022 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | - | - | - | - | - | 68,134 | 68,134 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△242,825千円は、セグメント間取引消去11,493千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△254,319千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,017,347千円は、セグメント間取引消去△2,657千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,020,004千円が含まれております。全社資産は、短期貸付金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額5,986千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額68,134千円は、全て全社資産に係るものであります。
(4)支払利息の調整額7,491千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険代理業を含んでおります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額(注) | 連結財務諸表計上額 | |||||
| 不動産分譲 事業 | 不動産賃貸 事業 | 不動産仲介 事業 | 請負事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 11,647,936 | 2,080,805 | 16,927 | 1,456,841 | 15,202,510 | 45,380 | 15,247,891 | - | 15,247,891 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 977 | - | 8,242 | 9,220 | - | 9,220 | △9,220 | - |
| 計 | 11,647,936 | 2,081,782 | 16,927 | 1,465,084 | 15,211,731 | 45,380 | 15,257,111 | △9,220 | 15,247,891 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,613,665 | 179,036 | 16,630 | △248,804 | 1,560,528 | 37,163 | 1,597,692 | △292,818 | 1,304,873 |
| セグメント資産 | 17,476,164 | 1,610,089 | 2,932 | 2,673,236 | 21,762,422 | 29,634 | 21,792,057 | 688,317 | 22,480,374 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 16 | 10,915 | - | 21,995 | 32,926 | - | 32,926 | 9,703 | 42,630 |
| 支払利息 | 250,066 | 4,460 | - | 8,504 | 263,031 | - | 263,031 | 8,397 | 271,429 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 11,260 | - | 1,249,094 | 1,260,354 | - | 1,260,354 | 16,430 | 1,276,784 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△292,818千円は、セグメント間取引消去11,069千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△303,888千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額688,317千円は、セグメント間取引消去0千円、各報告セグメントに配分していない全社資産688,317千円が含まれております。全社資産は、短期貸付金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額9,703千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,430千円は、全て全社資産に係るものであります。
(4)支払利息の調整額8,397千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険代理業を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 合同会社Yotei One | 3,868,013 | 不動産分譲事業 |
| 合同会社Yotei Two 1 | 2,252,274 | 不動産分譲事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
「請負事業」セグメントにおいて、株式会社協栄組を当社の連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は16,183千円であります。