有価証券報告書-第47期(平成26年8月1日-平成27年7月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、共同事業及び自社単独によるマンション分譲を行っている「不動産分譲事業」、住宅・事務所及び店舗等の賃貸を行っている「不動産賃貸事業」、不動産分譲事業に付随し発生するマンション用地等の仲介を行っている「不動産仲介事業」、及び上記事業に付随して発生する業務を行っている「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△280,997千円は、セグメント間取引消去183千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△281,181千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額832,392千円は、セグメント間取引消去△4,694千円、各報告セグメントに配分していない全社資産837,086千円が含まれております。全社資産は、連結財務諸表提出会社及び連結子会社での現金及び預金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額3,904千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,989千円は、全て全社資産に係るものであります。
(4)支払利息の調整額1,415千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。
2.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△316,015千円は、セグメント間取引消去△5,435千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△310,580千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額793,562千円は、セグメント間取引消去△56,271千円、各報告セグメントに配分していない全社資産849,834千円が含まれております。全社資産は、連結財務諸表提出会社及び連結子会社での現金及び預金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額3,100千円は、全て全社資産に係るものであります。
(4)支払利息の調整額2,815千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。
2.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、共同事業及び自社単独によるマンション分譲を行っている「不動産分譲事業」、住宅・事務所及び店舗等の賃貸を行っている「不動産賃貸事業」、不動産分譲事業に付随し発生するマンション用地等の仲介を行っている「不動産仲介事業」、及び上記事業に付随して発生する業務を行っている「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |||||
| 不動産分譲 事業 | 不動産賃貸 事業 | 不動産仲介 事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 3,130,937 | 1,333,683 | 213,532 | 178,245 | 4,856,399 | ― | 4,856,399 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 8,268 | ― | 37,554 | 45,822 | △45,822 | ― |
| 計 | 3,130,937 | 1,341,951 | 213,532 | 215,800 | 4,902,222 | △45,822 | 4,856,399 |
| セグメント利益 | 159,589 | 104,092 | 141,866 | 88,326 | 493,874 | △280,997 | 212,876 |
| セグメント資産 | 2,248,000 | 256,997 | 26,212 | 42,835 | 2,574,046 | 832,392 | 3,406,439 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,165 | 2,606 | ― | ― | 3,772 | 3,904 | 7,676 |
| 支払利息 | 48,422 | ― | ― | ― | 48,422 | 1,415 | 49,837 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | ― | ― | ― | ― | ― | 2,989 | 2,989 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△280,997千円は、セグメント間取引消去183千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△281,181千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額832,392千円は、セグメント間取引消去△4,694千円、各報告セグメントに配分していない全社資産837,086千円が含まれております。全社資産は、連結財務諸表提出会社及び連結子会社での現金及び預金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額3,904千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,989千円は、全て全社資産に係るものであります。
(4)支払利息の調整額1,415千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。
2.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |||||
| 不動産分譲 事業 | 不動産賃貸 事業 | 不動産仲介 事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 3,490,726 | 1,338,855 | 162,341 | 185,518 | 5,177,440 | ― | 5,177,440 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 5,512 | 564 | 42,053 | 48,130 | △48,130 | ― |
| 計 | 3,490,726 | 1,344,367 | 162,905 | 227,572 | 5,225,570 | △48,130 | 5,177,440 |
| セグメント利益 | 256,923 | 123,994 | 147,552 | 119,664 | 648,135 | △316,015 | 332,119 |
| セグメント資産 | 2,888,575 | 398,902 | 28,341 | 109,952 | 3,425,771 | 793,562 | 4,219,334 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | ― | 1,932 | ― | ― | 1,932 | 3,100 | 5,033 |
| 支払利息 | 66,369 | ― | ― | ― | 66,369 | 2,815 | 69,184 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△316,015千円は、セグメント間取引消去△5,435千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△310,580千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額793,562千円は、セグメント間取引消去△56,271千円、各報告セグメントに配分していない全社資産849,834千円が含まれております。全社資産は、連結財務諸表提出会社及び連結子会社での現金及び預金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額3,100千円は、全て全社資産に係るものであります。
(4)支払利息の調整額2,815千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。
2.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アート・クラフト・サイエンス株式会社 | 650,857 | 不動産分譲事業 |
| 株式会社ヴィンテージ・ファイブ | 510,247 | 不動産分譲事業 |
当連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 信澤工業株式会社 | 519,965 | 不動産分譲事業 |
| 相鉄不動産株式会社 | 508,913 | 不動産分譲事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
(単位:千円)
| 不動産分譲 事業 | 不動産賃貸 事業 | 不動産仲介 事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | ― | 10,297 | ― | ― | ― | 10,297 |
当連結会計年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。