- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産関連事業」セグメントにおいて、売却が決定した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(692,144千円)として特別損失に計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
2024/02/14 10:08- #2 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は次の通りです。
(不動産関連事業)
2023年7月1日を効力発生日として、連結子会社であるあなぶきホーム株式会社を吸収合併存続会社、連結子会社であったきなりの家株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったことにより、きなりの家株式会社を連結の範囲から除外しております。なお、同日付であなぶきホーム株式会社は商号をあなぶき・きなりの家株式会社に変更しております。
2024/02/14 10:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業
不動産関連事業におきましては、主力である分譲マンションの販売について、当第2四半期連結累計期間における新規販売開始マンション及び完成引渡マンションが前期に比して少なかったことにより、当第2四半期連結累計期間における契約戸数は775戸(前年同期比12.6%減)、売上戸数は808戸(同32.7%減)となりました。また、通期売上予定戸数1,947戸のうち、当第2四半期連結会計期間末における未契約住戸は92戸を残すだけとなっており、引き続き堅調な状況で推移いたしました。なお、首都圏を中心に「グローリオ」シリーズの分譲マンション事業や新築一棟収益マンション事業を行うあなぶきホームライフ株式会社では、当第2四半期連結対象期間において、分譲マンションの販売につき、契約戸数は64戸、売上戸数は50戸、これに加えて新築一棟収益マンションの販売につき、5棟の引渡しとなりました。
この結果、不動産関連事業の売上高は39,946百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益は2,929百万円(同47.1%減)となりました。
なお、分譲マンションにおける他社との共同事業における戸数については、当社事業割合で計算しております。2024/02/14 10:08 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
名 称:あなぶきホームライフ株式会社
事業の内容:不動産関連事業
②企業結合日
2024/02/14 10:08