- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(販売用で保有している収益物件の賃貸収入を含めております。)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/05/28 10:59- #2 事業等のリスク
(注) 1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.不動産売上高に含まれる分譲マンション及び戸建て住宅の売上の計上時期は、引渡時であります。
2014/05/28 10:59- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告されている事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、「会計方針の変更」の「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
この変更による分譲マンション販売、戸建て住宅販売、その他不動産販売、不動産賃貸収入の各セグメント損益に与える影響は、軽微であります。2014/05/28 10:59 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 報告セグメント 計 | 25,351,610 | 32,403,749 |
| 「その他」の区分の売上高 | 45,017 | 76,606 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 財務諸表の売上高 | 25,396,627 | 32,480,355 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/05/28 10:59- #5 業績等の概要
このような事業環境のなか、当社は、主要事業である分譲マンション販売への注力は当然のことながら、戸建て事業の拡大を視野に、戸建事業部を新設し、一層の収益力向上に向けた取り組みを行ってまいりました。
その結果、当事業年度における売上高は32,480百万円(前期比127.9%)、営業利益は2,872百万円(同108.4%)、経常利益は1,981百万円(同100.8%)、当期純利益は1,066百万円(同140.0%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/05/28 10:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<要約損益計算書>当事業年度の経営成績は、前事業年度に比べ増収増益となっており、項目別の主な要因については、次のとおりであります。
売上高の主な増収要因については、前事業年度に比べ分譲マンションの引渡戸数及びその他不動産販売が増加したことにより、分譲マンション販売の売上高が5,677百万円及びその他不動産販売の売上高が1,480百万円それぞれ増加したことによるものであります。
売上総利益については、前期比10.3%増の増益となったものの、一部で地価上昇の動きも見られ土地等の売上原価の増加により原価率が上昇し、利益率については2.9ポイントの下落となりました。
2014/05/28 10:59- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、主に兵庫県及びその他の地域において、賃貸住宅及び賃貸商業施設等を所有しております。
平成25年2月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、955,178千円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価)、有形固定資産売却益は3,554千円(特別利益に計上)、有形固定資産売却損は245,632千円(特別損失に計上)、減損損失は262,957千円(特別損失に計上)であります。
平成26年2月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、892,146千円(賃貸収入は売上高、賃貸費用は売上原価)、減損損失は42,353千円(特別損失に計上)であります。
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