営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年2月28日
- 28億3173万
- 2016年2月29日 +3.75%
- 29億3804万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2016/05/30 13:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 全社費用(注) △704,927 △725,980 財務諸表の営業利益 2,831,734 2,938,041
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/05/30 13:32
また、報告されている事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- こうした事業環境のなか、当社は、新たな開発用地取得や販売契約獲得を目指し営業活動に取り組んでまいりましたが、分譲マンション販売及び戸建て住宅販売において引渡戸数の下振れ等の要因により売上高は前事業年度を下回る結果となり、一方で不動産賃貸収入やその他の不動産販売においては新規物件取得等で売上高、売上高総利益率とも前年を上回りました。2016/05/30 13:32
その結果、当事業年度における売上高は28,950百万円(前期比96.2%)、営業利益は2,938百万円(同103.8%)、経常利益は2,055百万円(同100.0%)、当期純利益は1,238百万円(同104.9%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益については、分譲マンション販売の採算性の向上により、前期比2.1%増となり、利益率については1.2ポイントの上昇となりました。2016/05/30 13:32
営業利益については、人員増加に伴う人件費の増加等により、販売費及び一般管理費が前期比で0.6%増の21百万円増加しておりますが、利益率については0.7ポイントの上昇となりました。
経常利益については、上記記載の要因等により、概ね前年並みの2,055百万円となりました。