訂正有価証券報告書-第58期(2023/03/01-2024/02/29)
(1) サステナビリティ全般に関するガバナンス及びリスク管理
<サステナビリティ重要テーマおよび重要課題特定のプロセス>当社におけるサステナビリティ重要テーマおよび重要課題特定のプロセスは、以下の通りであります。
1.マテリアリティ候補の抽出
SDGs、ISO26000、GRIスタンダード、SASBといった国際的な指標・ガイダンス、グローバルリスクや事業機会等のサステナビリティ課題およびESG格付け基準等を参照し、同業他社のマテリアリティや当社の事業特性等を踏まえマテリアリティ候補を抽出しました。
2.マテリアリティの絞り込みと優先順位づけ
抽出したマテリアリティ候補をもとに、当社の社外を含めた全ての取締役に対してインタビュー・アンケートを実施しました。その結果をもとに、“和田興産にとって重要な課題”および“ステークホルダーにとって関心度が高い課題”の観点により総合的に判断し、マテリアリティを絞り込むとともに優先順位づけを行いました。
3.マテリアリティの選定
当社の企業理念や経営戦略との関連性を評価し、社内協議を重ねてマテリアリティをまとめました。
4.承認
2024年4月12日開催の取締役会における決議を経て、優先的に取り組むべきマテリアリティを特定しました。
<サステナビリティ重要テーマおよび重要課題特定のプロセス>当社におけるサステナビリティ重要テーマおよび重要課題特定のプロセスは、以下の通りであります。
1.マテリアリティ候補の抽出
SDGs、ISO26000、GRIスタンダード、SASBといった国際的な指標・ガイダンス、グローバルリスクや事業機会等のサステナビリティ課題およびESG格付け基準等を参照し、同業他社のマテリアリティや当社の事業特性等を踏まえマテリアリティ候補を抽出しました。
2.マテリアリティの絞り込みと優先順位づけ
抽出したマテリアリティ候補をもとに、当社の社外を含めた全ての取締役に対してインタビュー・アンケートを実施しました。その結果をもとに、“和田興産にとって重要な課題”および“ステークホルダーにとって関心度が高い課題”の観点により総合的に判断し、マテリアリティを絞り込むとともに優先順位づけを行いました。
3.マテリアリティの選定
当社の企業理念や経営戦略との関連性を評価し、社内協議を重ねてマテリアリティをまとめました。
4.承認
2024年4月12日開催の取締役会における決議を経て、優先的に取り組むべきマテリアリティを特定しました。