有価証券報告書-第48期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
※3 減損損失
当社は、以下の資産について減損損失を計上しました。
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(経緯)
賃貸用不動産①~③については、当該不動産の譲渡契約の締結に伴い、また、賃貸用不動産④については、当該不動産の賃貸借契約の締結に伴い使用価値を算定し、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(種類ごとの減損損失の内訳)
(グルーピングの方法)
原則として事業部別に区分し、賃貸用不動産については、個々の物件を単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により算定し、正味売却価額は、譲渡契約を基礎とした合理的な見積りにより算定しております。また、使用価値は賃貸借契約に基づいた将来キャッシュ・フローにより算定し、割引率は3%として計算しております。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(経緯)
当該不動産の売却決定に伴い、正味売却価額に基づき回収可能価額を算定後、帳簿価額を当該回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(種類ごとの減損損失の内訳)
(グルーピングの方法)
原則として事業部別に区分し、賃貸用不動産については、個々の物件を単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額により算定し、正味売却価額は、不動産鑑定評価書を基礎とした合理的な見積りにより算定しております。
当社は、以下の資産について減損損失を計上しました。
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 金額(千円) |
| ①賃貸用不動産 | 兵庫県尼崎市 | 建物・土地 | 82,899 |
| ②賃貸用不動産 | 兵庫県尼崎市 | 建物・工具、器具及び備品 | 30,128 |
| ③賃貸用不動産 | 大阪市北区 | 土地 | 136,345 |
| ④賃貸用不動産 | 神戸市北区 | 建物・土地 | 13,752 |
| 合 計 | 263,126 | ||
(経緯)
賃貸用不動産①~③については、当該不動産の譲渡契約の締結に伴い、また、賃貸用不動産④については、当該不動産の賃貸借契約の締結に伴い使用価値を算定し、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(種類ごとの減損損失の内訳)
| 種 類 | 金額(千円) |
| 建物 | 73,077 |
| 工具、器具及び備品 | 168 |
| 土地 | 189,880 |
| 合 計 | 263,126 |
(グルーピングの方法)
原則として事業部別に区分し、賃貸用不動産については、個々の物件を単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により算定し、正味売却価額は、譲渡契約を基礎とした合理的な見積りにより算定しております。また、使用価値は賃貸借契約に基づいた将来キャッシュ・フローにより算定し、割引率は3%として計算しております。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 月極駐車場 | 神戸市長田区 | 構築物・土地 | 42,353 |
| 合 計 | 42,353 | ||
(経緯)
当該不動産の売却決定に伴い、正味売却価額に基づき回収可能価額を算定後、帳簿価額を当該回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(種類ごとの減損損失の内訳)
| 種 類 | 金額(千円) |
| 構築物 | 744 |
| 土地 | 41,608 |
| 合 計 | 42,353 |
(グルーピングの方法)
原則として事業部別に区分し、賃貸用不動産については、個々の物件を単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、正味売却価額により算定し、正味売却価額は、不動産鑑定評価書を基礎とした合理的な見積りにより算定しております。