有価証券報告書-第55期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員の報酬は、金銭報酬のみで固定報酬、役員賞与、役員退職慰労引当金で構成されております。監査等委員を除く取締役の報酬については、2019年5月29日開催の株主総会にて限度額総額を年額400,000千円以内と決議されており、取締役会において各取締役の担当職務、業績及び貢献度等を総合的に勘案し協議の上決定しております。監査等委員である取締役の報酬につきましても、2019年5月29日開催の株主総会にて限度額総額を年額70,000千円以内と決議されており、監査等委員会において常勤と非常勤の別、業務の分担等総合的に勘案し協議の上決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注) 1.賞与には、当事業年度に係る役員賞与引当金繰入額8,075千円(監査等委員ではない取締役8名に対し6,700千円、監査等委員である取締役4名に対し1,375千円)が含まれております。
2.退職慰労金は、当事業年度に係る役員退職慰労引当金繰入額31,150千円(監査等委員でない取締役8名に対し28,400千円、監査等委員である取締役4名に対し2,750千円)であります。
③ 役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なものがある場合
該当事項はありません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員の報酬は、金銭報酬のみで固定報酬、役員賞与、役員退職慰労引当金で構成されております。監査等委員を除く取締役の報酬については、2019年5月29日開催の株主総会にて限度額総額を年額400,000千円以内と決議されており、取締役会において各取締役の担当職務、業績及び貢献度等を総合的に勘案し協議の上決定しております。監査等委員である取締役の報酬につきましても、2019年5月29日開催の株主総会にて限度額総額を年額70,000千円以内と決議されており、監査等委員会において常勤と非常勤の別、業務の分担等総合的に勘案し協議の上決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等 の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | |||
| 固定報酬 | 業績 連動報酬 | 賞与 | 退職 慰労金 | |||
| 取締役 (監査等委員及び 社外取締役を除く) | 207,275 | 153,750 | - | 25,625 | 27,900 | 7 |
| 取締役(監査等委員) (社外取締役を除く) | 18,750 | 15,000 | - | 2,500 | 1,250 | 1 |
| 社外取締役 (監査等委員を除く) | 7,500 | 6,000 | - | 1,000 | 500 | 1 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 22,500 | 18,000 | - | 3,000 | 1,500 | 3 |
(注) 1.賞与には、当事業年度に係る役員賞与引当金繰入額8,075千円(監査等委員ではない取締役8名に対し6,700千円、監査等委員である取締役4名に対し1,375千円)が含まれております。
2.退職慰労金は、当事業年度に係る役員退職慰労引当金繰入額31,150千円(監査等委員でない取締役8名に対し28,400千円、監査等委員である取締役4名に対し2,750千円)であります。
③ 役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なものがある場合
該当事項はありません。