- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費、有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/07/11 12:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を獲得する事業活動であり、建築物等の設計、施工及び工事監理、オフィスビルの建物管理や冷暖房供給、オフィスビルのサービス付帯設備として飲食施設の運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△6,682百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,687百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額761百万円には、セグメント間取引消去△50,048百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産50,810百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
4.減価償却費、有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/07/11 12:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場の実勢価格に基づいております。
2014/07/11 12:59- #4 業績等の概要
こうした事業環境の中、当社グループは、賃貸ビルの新規竣工や分譲マンションの引渡戸数の増加等を通じた収益力の強化に取り組みつつ、持続的な成長を目指して着実に事業を展開いたしました。また、英国においては、ロンドン市のオフィスビル「265 Strand」を取得するとともに、米国においては、現地法人を設立し、ニューヨーク市でのオフィス・商業複合ビルの再開発プロジェクトに参画するなど、グローバル事業の推進にも努めました。
以上の結果、当連結会計年度における経営成績は、営業収益は189,186百万円(前期比26,017百万円増、15.9%増)、営業利益は30,458百万円(前期比3,057百万円増、11.2%増)、経常利益は24,865百万円(前期比2,848百万円増、12.9%増)となりました。また、固定資産売却に伴う特別利益および特別損失を計上したことや法人税等により、当期純利益は11,343百万円(前期比730百万円減、6.1%減)となりました。
当連結会計年度のセグメントごとの営業収益の状況は、以下のとおりであります。なお、本文において各事業の営業収益はセグメント間の内部営業収益または振替高を含んだ数値を記載しております。
2014/07/11 12:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 営業収益・営業利益
当連結会計年度における営業収益は189,186百万円(前期比26,017百万円増、15.9%増)となりました。営業原価は136,519百万円(前期比19,355百万円増、16.5%増)となりました。この結果、営業利益は30,458百万円(前期比3,057百万円増、11.2%増)となりました。
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