減価償却費
連結
- 2015年3月31日
- 6800万
- 2016年3月31日 +1.47%
- 6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産の調整額1,489百万円には、セグメント間取引消去△51,393百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産52,882百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。2016/06/22 12:22
4.減価償却費、有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費、有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。2016/06/22 12:22
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- 主要な費目及び金額は次のとおりであります。2016/06/22 12:22
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 租税公課 1,865 1,931 減価償却費 793 689 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度における不動産賃貸事業については、品川シーズンテラス(東京都港区)等の新規物件や既存物件の空室率改善に取り組んでまいりました。2016/06/22 12:22
営業収益は、新規物件の貢献、既存物件の空室率改善効果および物件売却の拡大等により、前連結会計年度に比べ29,226百万円増加し、120,966百万円(前期比31.9%増)となりました。営業利益は、新規物件の竣工による減価償却費等のコスト増があったものの、既存ビルの収支改善および物件売却等により13,155百万円増加し、36,722百万円(前期比55.8%増)となりました。
なお、当期はアーバンネット日本橋二丁目ビル(東京都中央区)、アーバンネット銀座一丁目ビル(東京都中央区)等が竣工し、いずれも全てのフロアで契約が確定しております。現在進行中の開発案件としては、大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟(東京都千代田区)等があります。また、益々需要が高まっているホテル事業については、株式会社ひらまつとの提携によるスモールラグジュアリーホテルへの取り組みや、ユニバーサルシティ駅前プロジェクト(大阪府大阪市)、新風館再開発計画(京都府京都市)等、取り組みを強化しております。