- 8934
- 2026/09/02
- 時価
- 1420億円
- PER 予
- 8.13倍
- 2010年以降
- 赤字-22.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.39-4.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.23%
- ROE 予
- 12.85%
- ROA 予
- 5.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/05 11:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の再生ビルは支店による賃貸マーケットの経験値を元に市場を熟知し、調査し、仕入れの段階から最適な用途の実現に向けた「ものづくり」が始まります。企画やビル管理、建設など社内各部門の経験、技術、知識を投入・連鎖させ、高い精度の企画を練りこんでまいります。ポリシーとして「購入者の満足はテナント様の満足から」を大切にする私たちは、入居者との頻繁な対話を通じて教えていただく快適性や利便性をどこまでも追求し、潜在的な不を事前にキャッチし、手前手前で解決することにより退去を防止し、高い入居率を実現しています。さらに販売後においては、クイックレスポンスを重視したビルのハード管理、ソフト管理、建設的瑕疵担保責任、オーナー様のお困りごと解決や新たな要望に応えるなど、アフターフォローに至るまであらゆるところに付加価値を付け加えることで一つの商品として仕上げております。2015/02/05 11:38
リプランニング事業においては、仕入・商品化の過程で販売候補先を具体的にイメージし、利回りだけではなく、物件のもつ固有の立地特性や希少性、資産としての安定性、税制面でのメリット等、購入されるお客様からみた「価値」に訴求した商品づくりに取り組み、20 棟(前年同期は11棟)の販売を行いました。その結果、前年同期に比べ売上高・利益ともに大幅に増加いたしました。また、当期に販売を計画している物件の商品化や翌期以降に販売する物件の仕入れにも注力してまいりました。
賃貸ビル事業においては、商品化中のリプランニング物件が増加したことにより、前年同期に比べ売上高・利益ともに大幅に増加いたしました。