- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
この変更による当第1四半期連結累計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
2017/08/09 17:04- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
この変更による当第1四半期連結累計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
2017/08/09 17:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また販売後においても、当社グループはスピードを重視したアフターサービス(不動産のハード管理、ソフト管理、積極的な不具合対応、ビルオーナー様のお困りごと解決や新たな要望に応えるなど)を提供することにより、心温かいフォローアップに努めてまいりました。
リプランニング事業においては、資産としての安定性のみならず、立地特性やその地域の歴史などを大切に、エリアに最適なオフィスの創り込みとともに、容積率超過の是正等、建物の遵法性の確保にも取り組んでまいりました。購入されるお客様からみた「価値」を訴求した商品づくりを行うことが、継続的な高い利益率につながっております。当第1四半期の販売棟数は前年同期に比べ増加したものの、前年同期は中期リプランニング案件として取り組んできた中規模ビルの売却があったことから、売上高、利益ともに減少いたしました。
賃貸ビル事業においては、当社グループの賃貸仲介、プロパティマネジメント、建設ソリューション、滞納賃料保証等で培った総合的な不動産オペレーション力を活かし、高稼働で安定的な賃料収入を確保しております。棚卸資産に含まれる在庫棟数は前年同期に比べ増加したものの、リプランニングの商品化に適する空室の多いビルが含まれているため、前年同期に比べ売上高、利益ともに小幅な増加となりました。
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