- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ントとしております。
また、当連結会計年度より、セグメント利益を営業利益から経常利益に変更し、従来は相殺消去しておりましたセグメント間取引の消去額を調整額に含める方法へと、測定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、上記の変更を踏まえて作成した報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報を記載しております。
2018/06/25 16:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
(6) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△47,072千円には、セグメント間取引の消去△79,924千円、各報告セグメントに配分しない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額32,852千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2018/06/25 16:50- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
2018/06/25 16:50- #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 来の「仲介事業」と「プロパティマネジメント事業」を統合した「不動産サービス事業」を新しい報告セグメ
ントとしております。
また、当連結会計年度より、セグメント利益を営業利益から経常利益に変更し、従来は相殺消去しておりましたセグメント間取引の消去額を調整額に含める方法へと、測定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、上記の変更を踏まえて作成した報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報を記載しております。2018/06/25 16:50 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、中長期的に安定した成長を目指し、財務の安全性の観点から[自己資本比率50%以上]の水準を、また、収益性・生産性の観点から[売上高経常利益率20%以上]の水準をそれぞれ維持することを重視しております。
(3) 経営環境
2018/06/25 16:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高47,463百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益11,239百万円(同19.8%増)、経常利益10,755百万円(同20.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,420百万円(同15.0%増)となりました。
当連結会計年度は、利益率の高い不動産再生事業が引き続きグループ全体の業績を牽引し、7期連続で増収、経常増益を達成し、営業・経常利益は2年連続で過去最高を更新いたしました。
なお、当社グループは当連結会計年度から報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期の実績値については、変更後のセグメント区分に組み替えて比較しております。各セグメントの売上高、セグメント利益は、セグメント間の内部売上高、振替高を含みます。また、当社グループの経営管理指標を営業利益から経常利益に変更したことに伴い、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を変更しております。
2018/06/25 16:50