営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 94億
- 2022年9月30日 -14.43%
- 80億4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間においては、当社グループの中核事業である不動産再生事業において、前年同期に比べ、比較的規模の大きい物件の販売は減少したものの、販売棟数は前年同期と同数であり、今期も高収益・高品質の販売用不動産の売却を進めました。また不動産サービス事業においては引き続き安定的な業績を示しました。コロナ禍の影響を大きく受けてきたホテル運営事業では、経済社会活動における制約緩和に伴う需要増が続き、売上の回復も継続しました。10月から、国内の観光を促進する「全国旅行支援」の開始、海外からの個人旅行の解禁もあり、今後も事業環境が一層好転すると期待されます。2022/11/11 10:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高35,333百万円(前年同期比22.0%減)、営業利益8,044百万円(同14.4%減)、経常利益8,035百万円(同13.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,368百万円(同8.4%減)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。