- 8934
- 2026/09/04
- 時価
- 1409億円
- PER 予
- 8.07倍
- 2010年以降
- 赤字-22.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.39-4.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.26%
- ROE 予
- 12.85%
- ROA 予
- 5.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サンフロンティア不動産(8934)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 不動産サービスの推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- 1億6800万
- 2021年6月30日 -34.52%
- 1億1000万
- 2022年6月30日 +152.73%
- 2億7800万
- 2023年6月30日 +3.24%
- 2億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産再生事業では、①リプランニング事業、②賃貸ビル事業を行っています。2023/08/10 14:39
①リプランニング事業では、ビルの仕入れから、再生・活用企画、建設工事、テナント誘致、管理、販売、そして、その後のビル経営に至るまで、一貫した不動産サービスをワンストップで提供しています。当期の販売は前年同期に比べ減少しましたが、投資家様の旺盛な購買意欲は継続しており、第2四半期に入り、販売は順調に推移しています。一方、仕入についてはマクロ経済の変動による不動産市況や金融政策の影響等を見極めつつ、積極的に物件購入を進めています。当期末において、契約済みで未決済の物件を含む仕入はコロナ禍前の水準を2割上回るペースで進捗しました。商品化においては、街やオフィス、働き方の変化を先取りしながら、ハイブリッドな働き方に対応し、新常態の中でも選ばれるオフィスづくりを目指しています。当期も予め内装工事が施され、テナント様の入居時及び退去時にかかる手間、時間及び費用の大幅削減が可能なセットアップオフィスを中心に商品化を進めました。賃貸仲介部門との連携により、テナント様の誘致を進め、高稼働・高付加価値の不動産商品に仕上げることで、国内外の幅広いお客様の期待に応える商品を販売しました。例えば、カプセルホテルの宿泊設備と浴室が残っていた物件や採光が難しかった物件をセットアップオフィスにバリューアップし、高稼働・高収益ビルとして販売しました。しかし、通年の販売件数の5割近くが集中した前年同期と比べ、当期の販売件数が半減したため、売上高と利益は減少しました。今年度は第2四半期以降に販売の進捗が本格化し、通年での売上高は前年度比で10%増を見込んでいます。足元で販売は順調に推移しており、通期の販売計画に変更はありません。2023年6月より、東京都練馬区にある新築認可保育園を小口所有商品として販売開始しており、本件は地域・社会の生活に貢献する意義があります。
②賃貸ビル事業においては、ストック事業として安定した収益基盤を構築することを目的に、リプランニング事業における賃貸ビル物件数を拡大しつつ、不動産サービス部門で蓄積したオペレーション力を活かしながら、中長期的に賃料収入の増加を図っております。当期の業績は、前年同期と比べて、仕入が順調に推移したこともあって棚卸資産の増大に伴う賃料収入の増加により、売上高と利益は増加しました。