- 8934
- 2026/09/04
- 時価
- 1409億円
- PER 予
- 8.07倍
- 2010年以降
- 赤字-22.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.39-4.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.26%
- ROE 予
- 12.85%
- ROA 予
- 5.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サンフロンティア不動産(8934)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 不動産サービスの推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 3億5400万
- 2021年12月31日 +0.56%
- 3億5600万
- 2022年12月31日 +64.89%
- 5億8700万
- 2023年12月31日 +6.64%
- 6億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産再生事業では、①リプランニング事業、②賃貸ビル事業を行っております。2024/02/09 10:59
①リプランニング事業では、ビルの購入から、再生・活用企画、建設工事、テナント誘致、滞納賃料保証サービス、管理、販売、そして、その後のビル経営に至るまで、一貫した不動産サービスをワンストップで提供しております。当期においては、オフィス部門間の連携と仕入体制の強化により、計画を上回るペースで仕入れが進捗しました。引き続き、次年度の商品化・販売に向けて仕入れを強化してまいります。物件販売においては、販売件数は前年同期より1件減少し20件となったものの、利益率は30%の高水準を維持しました。商品化においては、オフィス事業の各部門と連携しながら、現場におけるお客様の真のニーズを商品に反映し、さらに地域密着のリーシング力を活かして、高稼働・高付加価値の不動産にバリューアップし、国内外のお客様に販売しました。また、ニューヨークにおいては、物件の仕入れと販売に注力しており、不動産小口化事業においては、9号案件であるCompass桜新町(インタナショナルアカデミー)の販売を開始しました。引き続きお客様の資産ポートフォリオ分散ニーズに応えてまいります。当期の業績は、前年同期における大型案件売却の反動により、売上高、利益ともに減少しました。
②賃貸ビル事業においては、ストック事業として安定した収益基盤を構築することを目的に、リプランニング事業における賃貸ビル物件数を拡大しつつ、不動産サービス部門で蓄積したオペレーション力を活かしながら、中長期的に賃料収入の増加を図っております。当期の業績は、棚卸資産として保有する物件数の増加により、前年同期比売上高、利益ともに増加しました。