8935 FJネクスト HD

8935
2026/03/13
時価
595億円
PER 予
6.26倍
2010年以降
赤字-10.7倍
(2010-2025年)
PBR
0.74倍
2010年以降
0.24-1倍
(2010-2025年)
配当 予
3.6%
ROE 予
11.82%
ROA 予
8.62%
資料
Link
CSV,JSON

FJネクスト HD(8935)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産開発事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
11億5900万
2013年9月30日 +12.17%
13億
2013年12月31日 +131.31%
30億700万
2014年6月30日 -83.84%
4億8600万
2014年9月30日 +145.68%
11億9400万
2014年12月31日 +111.22%
25億2200万
2015年6月30日 -62.25%
9億5200万
2015年9月30日 +41.49%
13億4700万
2015年12月31日 +69.93%
22億8900万
2016年6月30日 -32.42%
15億4700万
2016年9月30日 +130.06%
35億5900万
2016年12月31日 +42.93%
50億8700万
2017年6月30日 -75.45%
12億4900万
2017年9月30日 +73.66%
21億6900万
2017年12月31日 +21.76%
26億4100万
2018年6月30日 -38.47%
16億2500万
2018年9月30日 +120.86%
35億8900万
2018年12月31日 +13.9%
40億8800万
2019年6月30日 -41.54%
23億9000万
2019年9月30日 +75.48%
41億9400万
2019年12月31日 +16.62%
48億9100万
2020年6月30日 -88.02%
5億8600万
2020年9月30日 +301.88%
23億5500万
2020年12月31日 +49.89%
35億3000万
2021年6月30日 -64.33%
12億5900万
2021年9月30日 +148.45%
31億2800万
2021年12月31日 +29.96%
40億6500万
2022年6月30日 -71.05%
11億7700万
2022年9月30日 +160.92%
30億7100万
2022年12月31日 +13.58%
34億8800万
2023年6月30日 -71.96%
9億7800万
2023年9月30日 +325.66%
41億6300万
2024年9月30日 -16.36%
34億8200万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
0102010_001.png(2)戦略
当社グループは、中長期的なリスクの一つとして「気候関連リスク」を捉え、関連リスク及び機会を踏まえた戦略と組織のレジリエンスについて検討するため、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による気候変動シナリオ(1.5℃シナリオおよび4℃シナリオ)を参照し、2030年までの当社グループへの影響を考察し、主力事業である不動産開発事業についてシナリオ分析を実施しました。なお、1.5℃シナリオの移行リスクについては定量分析を実施し、連結財務数値への影響を試算しました。
今後は事業への影響度が大きいリスク・機会を中心とした対応策の検討を進め、必要に応じて事業戦略と連動させることでレジリエンスの向上に努め、脱炭素社会の実現に向けて貢献していきます。
2025/06/23 16:45
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社、株式会社FJネクスト及び株式会社FJネクストレジデンシャルが「不動産開発事業」、株式会社エフ・ジェー・コミュニティ及び株式会社伊東一碧管理サービスが「不動産管理事業」、株式会社レジテックコーポレーションが「建設事業」、当社及びFJリゾートマネジメント株式会社が「旅館事業」を行っており、この4つを報告セグメントとしております。
不動産開発事業」は、主に首都圏におけるワンルームマンション及びファミリーマンションの開発・販売・仲介・賃貸、並びに伊豆地域における不動産事業を行っております。「不動産管理事業」は、主にマンション区分所有者から賃貸管理、管理組合から建物管理、及び別荘地所有者から別荘地管理の請負業務を行っております。「建設事業」は、主にマンション等建築物の設計・施工・検査・リノベーションを行っております。「旅館事業」は、静岡県の伊豆エリアにおいて、温泉旅館「伊東遊季亭」、「伊東遊季亭 川奈別邸」、「玉峰館」及び「清流荘」の経営を行っております。
2025/06/23 16:45
#3 主要な設備の状況
3.上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。
事業所(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(百万円)
本社(東京都新宿区)不動産開発事業事務所(賃借)476
4.嘱託社員、契約社員及びパートタイマーについては、従業員数の( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
5.賃貸用不動産(東京都港区他)及び横浜営業所(神奈川県横浜市中区)のうち、区分所有建物の土地面積については、敷地権割合の面積より算出し表記しております。
2025/06/23 16:45
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社7社(孫会社1社を含む)により構成されており、首都圏において不動産開発事業を中心として事業展開しております。
当社グループの主な事業内容及び事業の位置付けは、次のとおりであります。
2025/06/23 16:45
#5 事業等のリスク
③ 国内外の経済状況等の影響について
当社グループの主力事業である不動産開発事業は、購買者の需要動向すなわち景気動向、金利動向、販売価格動向及び住宅税制やその他の税制等に影響を受けやすいため、景気見通しの悪化や大幅な金利の上昇、税制改正、あるいは供給過剰による販売価格の大幅な下落等が発生した場合には、購買者の購入意欲の低下や、保有する棚卸資産の時価評価額が下落し評価損が発生するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、これらの外部要因による影響に対応するため、事業環境の変化に対応した的確な仕入活動を徹底することで、プロジェクト収益の最適化を図っておりますが、当該事業は、土地の取得から建物の完成・販売まで通常1年半から3年程度を要するため、この間に、建築費の高騰や不動産市況の変動等が生じた場合には、プロジェクトの収益性が低下し、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。
2025/06/23 16:45
#6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)

当社グループは、中長期的なリスクの一つとして「気候関連リスク」を捉え、関連リスク及び機会を踏まえた戦略と組織のレジリエンスについて検討するため、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による気候変動シナリオ(1.5℃シナリオおよび4℃シナリオ)を参照し、2030年までの当社グループへの影響を考察し、主力事業である不動産開発事業についてシナリオ分析を実施しました。なお、1.5℃シナリオの移行リスクについては定量分析を実施し、連結財務数値への影響を試算しました。
今後は事業への影響度が大きいリスク・機会を中心とした対応策の検討を進め、必要に応じて事業戦略と連動させることでレジリエンスの向上に努め、脱炭素社会の実現に向けて貢献していきます。
2025/06/23 16:45
#7 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/23 16:45
#8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
不動産開発事業327(9)
不動産管理事業115(534)
(注)1.従業員数は就業人員であり、嘱託社員、契約社員及びパートタイマーについては、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.「全社(共通)」として記載している使用人数は、特定の事業に区分できない持株会社に所属しているもの
2025/06/23 16:45
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
不動産開発事業
単身者向けの資産運用型マンション事業におきましては、主に資産運用を目的として購入されることに鑑み、首都圏において安定した賃貸需要が見込める土地を厳選し、付加価値の高い商品を継続的に供給してまいります。
ファミリー層向けのマンション事業におきましては、資産運用型マンション事業で培ったノウハウを活かし、安心とくつろぎの居住空間を継続的に供給してまいります。
また、所有物件における売却ニーズの増加に対応し、売却査定・買取りの体制を強化し、中古マンションの取引拡大を図ってまいります。
開発面においては、採算性重視を基本方針として、情報力の強化を一層図り、事業環境の変化に対応した用地仕入を進めてまいります。また、セキュリティ設備や機能性とデザイン性を追求した入居者のライフシーンを支える先進の設備仕様を積極的に採用し、資産価値の高い物件開発を進めてまいります。
販売面においては、営業職員一人ひとりのコンサルティング能力を更に高めることで購入者のニーズに的確に対応し、新築・中古マンションの販売戸数の伸長を図ってまいります。アウトバウンド式マーケティングを中心として、自社会員組織の形成やセミナー開催等、多様な販売チャネルを積極的に活用し、潜在需要の掘り起こしを図ってまいります。
賃貸面においては、自社WEBサイトの運営や多彩な営業ネットワークを駆使し、きめ細やかな対応と早期の賃貸借契約締結に努めてまいります。2025/06/23 16:45
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の業績については、次のとおりであります。
(不動産開発事業)
「ガーラ・プレシャス新小岩」、「ガーラ・ヴィスタ元住吉」、「ガーラ・レジデンス西新井パークサイド」などの新築マンションの販売に注力するとともに、中古マンションの販売も積極的に行ってまいりました。
2025/06/23 16:45
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
当社の収益は、不動産開発事業による収入及び子会社からの経営指導料であります。経営指導料については、子会社への契約内容に応じ経営を指導することが履行義務であり、経営指導業務を実施した時点で当社の履行義務が充足されることから、当該時点で収益及び費用を認識しております。不動産開発事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は、連結財務諸表「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2025/06/23 16:45

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。