| 当事業年度2020/06/25 12:48#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結) 動産開発事業
当社グループの主力事業である資産運用型マンション販売事業につきましては、主に資産運用を目的として購入されることに鑑み、開発地域については、都心部及びその周辺において安定した賃貸需要が見込める土地を厳選し、付加価値の高い商品を継続的に供給してまいります。
販売面につきましては、営業社員一人ひとりの提案力・コンサルティング力を高めるとともに販売チャネルの多様化を図り、販売戸数の伸張を図ってまいります。コールセンター方式マーケティングを中心として、自社会員組織の形成やセミナー開催等、多様な販売チャネルを積極的に活用し、潜在需要の掘り起こしを図ってまいります。 2020/06/25 12:48#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)首都圏のマンション市場におきましては、工事費の高止まりと土地取得価格上昇の影響により、当連結会計年度のマンションの新規供給戸数は前連結会計年度比22.0%減の2万8,563戸となり、また、同期間の平均初月契約率においても61.3%と好調の目安と言われる70%を下回りました。職住近接志向の高い共働き世帯を中心に、都心部や駅近の物件に対する需要は高いものの、継続的な上昇を続けるマンション価格に対し、消費者の慎重な姿勢が見られます。(数字は株式会社不動産経済研究所調べ)
当社グループの主要事業領域である資産運用型分譲マンション市場におきましては、単身者を中心とした首都圏の賃貸需要は底堅く、購入需要についても、安定した収益が期待できる運用商品として認知度が高まり、低金利にも後押しされ、堅調な状況が続いておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、先行きは不透明な状況となっております。
このような経営環境のもと、当社グループは、首都圏において、資産運用としての多彩なメリットを提供する「ガーラマンションシリーズ」及びファミリー向けマンションの自社ブランド「ガーラ・レジデンスシリーズ」の開発・販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図ってまいりました。また、中古マンション売買の拡充にも積極的に取り組み、グループ企業価値の向上に全力を尽くしてまいりました。 2020/06/25 12:48#15 資産の評価基準及び評価方法資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
①子会社株式
移動平均法による原価法
②その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2)デリバティブ
時価法
ただし、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処理を採用しております。
(3)たな卸資産
①販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
②仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
③貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2020/06/25 12:48#16 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 2020/06/25 12:48#17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(2019年3月31日) 2020/06/25 12:48#18 追加情報、財務諸表(連結)(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響については、少なくとも2020年秋までは続くものと仮定し、たな卸資産の評価、固定資産の減損損失の判定、繰延税金資産の回収可能性の判断など、会計上の見積りを行っております。この結果、当事業年度において、たな卸資産評価損及び減損損失の計上はなく、各種引当金、繰延税金資産の計上額への影響もありません。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期を含む仮定設定は不確実性が高く、今後の状況によっては、翌年度の財務諸表へ影響を与える可能性があります。 2020/06/25 12:48#19 追加情報、連結財務諸表(連結)(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響については、少なくとも2020年秋までは続くものと仮定し、たな卸資産の評価、固定資産の減損損失の判定、繰延税金資産の回収可能性の判断など、会計上の見積りを行っております。この結果、当連結会計年度において、たな卸資産評価損及び減損損失の計上はありません。また、工事進行基準適用の売上高・売上原価、各種引当金への影響もなく、繰延税金資産の計上額への影響についても軽微であります。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期を含む仮定設定は不確実性が高く、今後の状況によっては、翌年度の連結財務諸表へ影響を与える可能性があります。 2020/06/25 12:48#20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付
に係る資産の調整表 2020/06/25 12:48#21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項 2020/06/25 12:48#22 重要な会計方針、財務諸表(連結)(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券 2020/06/25 12:48#23 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 11~44年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/25 12:48#24 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
ただし、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処理を採用しております。
③ たな卸資産
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2020/06/25 12:48#25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)前連結会計年度(2019年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | | (3)投資有価証券 | 157 | 157 | - | | 資産計 | 16,596 | 16,601 | 5 | | (4)支払手形及び買掛金 | 1,875 | 1,875 | - |
当連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | | (3)投資有価証券 | 163 | 163 | - | | 資産計 | 27,036 | 27,041 | 5 | | (4)支払手形及び買掛金 | 1,273 | 1,273 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 2020/06/25 12:48#26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |