有価証券報告書-第29期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当事業年度の配当については、前期および当期の業績を踏まえ、また、コロナ禍に直面する医療機関に対して資金的支援を安定して行えるよう当社グループの財務体質を強化するとともに投資可能な資金の確保を行っていく方針の下、無配としました。
当社は、各ステーク・ホルダーに対する利益還元をバランス良く行うことが重要と考えており、安定的な経営基盤の下で業績に応じた配当が再開できることを目指しております。
なお、配当再開の場合には、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会ですが、当社は取締役会の決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当社は、各ステーク・ホルダーに対する利益還元をバランス良く行うことが重要と考えており、安定的な経営基盤の下で業績に応じた配当が再開できることを目指しております。
なお、配当再開の場合には、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会ですが、当社は取締役会の決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。