有価証券報告書-第24期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 13:26
【資料】
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【項目】
115項目
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
場所用途種類
米国カリフォルニア州ランチョコードバ市オフィスビル建物及び構築物、土地
米国ニューメキシコ州ロスアラモス市宅地土地

(グルーピングの方法)
賃貸用不動産、開発予定地ともに個々の物件単位でグルーピングしております。
(経緯)
予想しえない不動産市況の低迷により上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(104,380千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物が30,827千円、土地4,787千円投資不動産68,765千円であります。
(回収可能価額の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定価額に基づき評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
場所用途種類
埼玉県入間市賃貸店舗建物及び構築物
埼玉県深谷市賃貸店舗建物及び構築物
岐阜県本巣市賃貸店舗建物及び構築物、リース資産

(グルーピングの方法)
賃貸用不動産、開発予定地ともに個々の物件単位でグルーピングしております。
(経緯)
収益低下により上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(292,050千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物が275,084千円、リース資産が16,965千円であります。
(回収可能価額の算定方法)
1.埼玉県入間市の資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定価額に基づき評価しております。
2.埼玉県深谷市、岐阜県本巣市の資産グループについては、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュフローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロにしております。

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