有価証券報告書-第23期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※2 減損損失
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(グルーピングの方法)
賃貸用不動産、開発予定地ともに個々の物件単位でグルーピングしております。
(経緯)
予想しえない不動産市況の低迷により上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(104,380千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物が30,827千円、土地4,787千円投資不動産68,765千円であります。
(回収可能価額の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定価額に基づき評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 米国カリフォルニア州ランチョコードバ市 | オフィスビル | 建物及び構築物、土地 |
| 米国ニューメキシコ州ロスアラモス市 | 宅地 | 土地 |
(グルーピングの方法)
賃貸用不動産、開発予定地ともに個々の物件単位でグルーピングしております。
(経緯)
予想しえない不動産市況の低迷により上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(104,380千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物が30,827千円、土地4,787千円投資不動産68,765千円であります。
(回収可能価額の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定価額に基づき評価しております。