8940 インテリックス

8940
2025/11/26
時価
87億円
PER 予
5.91倍
2010年以降
赤字-2762.5倍
(2010-2025年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.31-82.77倍
(2010-2025年)
配当 予
4.68%
ROE 予
9.71%
ROA 予
2.46%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△351,113千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成29年2月28日)
2017/04/12 13:28
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/12 13:28
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)において、重点方針である地方主要都市(5拠点)への積極展開が奏功し、同エリアでの販売件数は、当第3四半期累計で前年同期比で32.7%増加しました。一方で、首都圏エリア(2拠点)では、市場参入者が増加し競合が激しく仕入環境が厳しいことから、同エリアでの販売件数は前年同期で6.1%の減少となりました。その結果、全社でのリノヴェックスマンションの販売件数は、前年同期比6.5%増の1,004件となりました。また、平均販売価格は、前年同期比3.2%増の2,405万円となり、同事業の物件販売による売上高は前年同期に比べ9.9%の増加となりました。一方で、その他不動産事業においては、不動産小口化商品の第2弾「アセットシェアリング横濱元町」が当年2月に完売となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるグループの売上高は前年同期に比べ5.8%増となりました。
利益面におきましては、リノヴェックスマンション販売の利益率低下により、同売上の増加に比べ利益の伸びが少なかったものの、アセットシェアリング事業の収益寄与により、売上総利益は前年同期と同水準(前年同期比0.5%増)となりました。一方で、販売費及び一般管理費において、人員増強による人件費の増加に加え、アセットシェアリング事業の広告宣伝費をはじめとした販売費の増加等により、営業利益は、前年同期比15.6%減となりました。
以上によりまして、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高が281億2百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業利益が9億71百万円(同15.6%減)、経常利益6億50百万円(同32.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億23百万円(同32.7%減)となりました。
2017/04/12 13:28

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