インテリックス(8940)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年2月28日
- 11億1032万
- 2011年2月28日 +5.14%
- 11億6739万
- 2012年2月29日 -79.89%
- 2億3476万
- 2013年2月28日 +9.79%
- 2億5774万
- 2014年2月28日 +330.51%
- 11億961万
- 2015年2月28日 -26.69%
- 8億1350万
- 2016年2月29日 +41.44%
- 11億5065万
- 2017年2月28日 -15.6%
- 9億7116万
- 2018年2月28日 -16.07%
- 8億1508万
- 2019年2月28日 -38.18%
- 5億384万
- 2020年2月29日 +69.09%
- 8億5194万
- 2021年2月28日 -18.71%
- 6億9253万
- 2022年2月28日 -13.21%
- 6億106万
- 2023年2月28日 -41.74%
- 3億5019万
- 2024年2月29日 -52.81%
- 1億6526万
- 2025年2月28日 +999.99%
- 18億3480万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△684,158千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/04/09 15:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/04/09 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主たる事業のリノヴェックスマンション販売は、販売件数が前年同期比で3.0%増の828件であったことに加え、平均販売価格が前年同期を6.8%上回る2,788万円となったことにより、同事業の売上高が前年同期を10.0%上回りました。同事業に加えて、同業他社や個人向けのリノベーション内装事業の受注増や、リースバック物件の不動産信託受益権の譲渡による売上、そして、ホテル事業の稼働率向上による増収等を要因として、当該期における連結売上高は、前年同期を8.6%上回ることとなりました。2024/04/09 15:00
一方、利益面では、業界における販売在庫の過多を踏まえ、当社ではリノヴェックスマンション販売の事業回転を優先し価格調整を行ったことにより利益率が低下し、連結での売上総利益が前年同期を10.8%下回りました。販売費及び一般管理費の縮小(同7.0%減)があったものの、営業利益は前年同期より52.8%の減少となりました。営業外収支としては、厳選した物件仕入れを行ったことで資産のスリム化が進み、支払利息等の営業外費用は軽減されたものの、経常損失となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比8.6%増の303億81百万円となり、営業利益が同52.8%減の1億65百万円、経常損失が54百万円(前年同期:経常利益8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が36百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円)となりました。