インテリックス(8940)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2009年11月30日
- 7億8503万
- 2010年11月30日 +4.03%
- 8億1668万
- 2011年11月30日 -87.06%
- 1億571万
- 2012年11月30日 +85.6%
- 1億9621万
- 2013年11月30日 +254.86%
- 6億9629万
- 2014年11月30日 -42.6%
- 3億9966万
- 2015年11月30日 +157.35%
- 10億2855万
- 2016年11月30日 -56.7%
- 4億4537万
- 2017年11月30日 +53.19%
- 6億8226万
- 2018年11月30日 -45.89%
- 3億6914万
- 2019年11月30日 -6.42%
- 3億4543万
- 2020年11月30日 +56.46%
- 5億4046万
- 2021年11月30日 +3.74%
- 5億6069万
- 2022年11月30日 -66.27%
- 1億8910万
- 2023年11月30日 +26.75%
- 2億3969万
- 2024年11月30日 +624.57%
- 17億3674万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/01/12 15:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/01/12 15:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主たる事業のリノヴェックスマンション販売は堅調であり、販売件数が前年同期比で11.6%増の652件であったことに加え、平均販売価格が前年同期を9.5%上回る2,856万円に上昇し、同事業の売上高が前年同期を22.7%上回りました。エリア別の販売件数の状況としましては、首都圏(前年同期比7.9%増)及び地方主要都市(同15.0%増)いずれも前年同期を上回りました。同事業に加えて、同業他社や個人向けのリノベーション内装事業の受注増や、ホテル事業の稼働率向上による増収等を要因として、当該期における連結売上高は、前年同期を26.5%上回ることとなりました。2024/01/12 15:04
一方、利益面では、業界における販売在庫の過多を踏まえ、当社ではリノヴェックスマンション販売の事業回転を優先したことにより粗利益率が前年同期に比べ低下し、同事業の売上総利益が低下しました。しかしながら、収益物件の売却やホテル事業の増益寄与により、連結での売上総利益は前年同期を5.8%上回りました。売上総利益の増加が、販売費及び一般管理費の増加(同4.2%増)を吸収したことにより、営業利益は前年同期を26.8%上回りました。また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益についても前年同期を上回ることとなりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比26.5%増の226億70百万円となり、営業利益が26.8%増の2億39百万円、経常利益が1億4百万円(前年同期:経常損失13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が72百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)となりました。