- 8940
- 2025/11/26
- 時価
- 87億円
- PER 予
- 5.91倍
- 2010年以降
- 赤字-2762.5倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.31-82.77倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.68%
- ROE 予
- 9.71%
- ROA 予
- 2.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)において、前期は、長期保有の不採算物件の売却を進めるとともに、採算性をより重視した仕入を行ってまいりました。その結果、当期において、物件あたりの利益率は改善しましたが、在庫数が低水準で推移したことと販売が想定よりも伸びなかったことにより、販売件数は前年同期に比べ28.4%減の565件となりました。2019/01/11 15:42
また、その他不動産事業では、中長期的な視点で多様な事業ポートフォリオを構築し収益の安定成長を図るため、不動産ソリューション事業分野において人員増強を図りながら業容の拡大に努めました。当該事業分野として、まず、不動産を小口化して共同で保有する資産商品を提供するアセットシェアリング事業において、当期に「アセットシェアリング京町家再生Ⅰ」(完売)と「アセットシェアリング北千住駅前」(一部)を組成しました。2018年10月からは、ホテル&レジデンス「モンタン博多」を投資対象とした「アセットシェアリング博多」の販売を開始しました。次に、2017年よりスタートしたリースバック事業においては、住み続けながら所有物件を売却できるシステム「安住売却〈あんばい〉」を提供し、テレビCM等の広告媒体や大手不動産仲介会社等との連携により着実に物件取得を進めており、賃貸収入と中長期的な販売物件としての収益寄与を想定した事業展開に注力しております。
以上のような取り組みによりまして、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高が166億82百万円(前年同期比24.9%減)となり、営業利益が3億69百万円(同45.9%減)、経常利益が1億99百万円(同61.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億17百万円(同64.4%減)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)2019/01/11 15:42
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(有形固定資産から販売用不動産への振替)