- 8940
- 2025/11/26
- 時価
- 87億円
- PER 予
- 5.91倍
- 2010年以降
- 赤字-2762.5倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.31-82.77倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.68%
- ROE 予
- 9.71%
- ROA 予
- 2.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2019年2月28日)2020/04/10 13:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 首都圏の中古マンション市場における成約件数は、東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によりますと、当第3四半期累計期間において前年同期に比べ2.3%増となりました。また、平均成約価格は、当該9カ月いずれの月も前年同月を上回りました。2020/04/10 13:54
当社グループの主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)において販売件数は、前期後半からの仕入の増加を反映し、前年同期を10.8%上回る926件となりました。エリア別では、地方主要都市が前年同期を上回る490件(前年同期比16.7%増)だったことに加え、これまで前年同期を下回っていた首都圏においても436件(同4.8%増)とプラスに転じております。また、平均販売価格は、地方主要都市の割合が高まったことにより、前年同期に比べ2.2%低くなっております。それらの結果、リノヴェックスマンション事業の売上高は、前年同期を8.2%上回る215億83百万円となりました。また、その他不動産事業の売上高は、不動産小口化商品「アセットシェアリング博多」の販売に加え、一棟もの商業ビルや新築マンション等のその他不動産の売却、そしてリースバック物件の取得が進んだことによる賃貸収入の増加、リノベーション内装事業による売上の伸びがあったことで、前年同期比33.3%増の59億55百万円となりました。以上によりまして、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期を12.8%上回る275億39百万円となりました。
利益面におきまして、リノヴェックスマンション事業の粗利益率の向上に加え、その他不動産事業における物件販売及びリースバック物件の賃貸収入による利益寄与により、売上総利益は前年同期に比べ16.0%増となりました。また、販売費及び一般管理費が前年同期比で7.3%増に止まったことにより、営業利益は前年同期比で69.1%増となりました。