インテリックス(8940)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年2月28日
- 199億4050万
- 2011年2月28日 +0.47%
- 200億3345万
- 2012年2月29日 -1.06%
- 198億2050万
- 2013年2月28日 -9.88%
- 178億6167万
- 2014年2月28日 +7.64%
- 192億2696万
- 2015年2月28日 +2.66%
- 197億3910万
- 2016年2月29日 +34.57%
- 265億6365万
- 2017年2月28日 +5.79%
- 281億239万
- 2018年2月28日 +11.09%
- 312億1885万
- 2019年2月28日 -21.79%
- 244億1621万
- 2020年2月29日 +12.79%
- 275億3945万
- 2021年2月28日 +5.8%
- 291億3706万
- 2022年2月28日 -18.68%
- 236億9367万
- 2023年2月28日 +18.12%
- 279億8813万
- 2024年2月29日 +8.55%
- 303億8135万
- 2025年2月28日 +2.22%
- 310億5703万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)2024/04/09 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によりますと、首都圏の中古マンション市場は、成約価格が2024年2月において前年同期比で11.5%上昇し、45ヶ月連続(2020年6月~2024年2月)で前年同月を上回りました。また、成約件数は当該期(2023年6月~2024年2月)において前年同期比4.3%の増加となりました。2024/04/09 15:00
主たる事業のリノヴェックスマンション販売は、販売件数が前年同期比で3.0%増の828件であったことに加え、平均販売価格が前年同期を6.8%上回る2,788万円となったことにより、同事業の売上高が前年同期を10.0%上回りました。同事業に加えて、同業他社や個人向けのリノベーション内装事業の受注増や、リースバック物件の不動産信託受益権の譲渡による売上、そして、ホテル事業の稼働率向上による増収等を要因として、当該期における連結売上高は、前年同期を8.6%上回ることとなりました。
一方、利益面では、業界における販売在庫の過多を踏まえ、当社ではリノヴェックスマンション販売の事業回転を優先し価格調整を行ったことにより利益率が低下し、連結での売上総利益が前年同期を10.8%下回りました。販売費及び一般管理費の縮小(同7.0%減)があったものの、営業利益は前年同期より52.8%の減少となりました。営業外収支としては、厳選した物件仕入れを行ったことで資産のスリム化が進み、支払利息等の営業外費用は軽減されたものの、経常損失となりました。