新株予約権
連結
- 2013年12月31日
- 948万
- 2014年6月30日 -79.11%
- 198万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (14)株式価値の希薄化に関わるリスクについて2014/08/13 10:06
平成25年10月21日付で、第三者割当により徳威国際発展有限公司を割当先として第1回新株予約権2,800,000株及び株式会社ストライダーズを割当先として第1回新株予約権200,000株を発行し、同じく、当社取締役に対し第2回新株予約権(有償ストック・オプション)480,000株を発行いたしました。平成26年6月30日現在の未行使の新株予約権の株式数は980,000株となっております。また、平成26年6月27日開催の当社取締役会において、第三者割当によりHong Kong Wealthy Future Investment Co.,Limitedを割当予定先とした第3回新株予約権2,400,000株及び株式会社ストライダーズを割当予定先とした第3回新株予約権100,000株の発行を行うこと、また、当社取締役及び当社従業員に対し第4回新株予約権(有償ストック・オプション)300,000株の発行を行うことを決議し、平成26年7月14日付で第3回新株予約権2,500,000株、第4回新株予約権300,000株を発行しております。
これらにより潜在株式数は3,780,000株となり、これに係る議決権数は37,800個となるため、当社の総議決権数120,542個(平成26年6月30日現在)に占める割合は31.36%に相当いたします。当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。 - #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 2.株主資本の金額の著しい変動2014/08/13 10:06
当社が、平成25年10月21日に第三者割当により発行した第1回新株予約権につきまして、本新株予約権を所有する株式会社ストライダーズが平成26年1月8日付で本新株予約権4個(200,000株)の権利行使を行い、徳威国際発展有限公司が平成26年1月9日付で本新株予約権46個(2,300,000株)の権利行使を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が218百万円、資本準備金が218百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,365百万円、資本準備金が1,340百万円となっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/08/13 10:06
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ473百万円増加し、664百万円となりました。これは主に新株予約権の行使により資本金、資本準備金が各々218百万円増加し、四半期純利益が46百万円計上されたことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/13 10:06
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 9,555,000 11,945,608 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 該当事項ありません。 第1回新株予約権 10個普通株式 500,000株第2回新株予約権 4,800個普通株式 480,000株