のれん
連結
- 2017年12月31日
- 1億1882万
- 2018年12月31日 -64.69%
- 4195万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間(5~10年)で均等償却しております。2019/03/28 13:27 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2019/03/28 13:27
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/03/28 13:27
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各資産または各プロジェクト単位でグルーピングしております。場 所 用 途 種 類 金 額 香港特別行政区(不動産管理事業セグメント) - のれん 53,378千円 神奈川県 駐車場 投資不動産 4,390千円
当社連結子会社である柏雅資本集団控股有限公司(香港)に係るのれんに関連する管理物件について管理契約内容の見直し合意に至った結果、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失(53,378千円)として認識しております。当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.76%で割り引いて算定しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/03/28 13:27
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。前連結会計年度(平成29年12月31日) 当連結会計年度(平成30年12月31日) 特定外国子会社合算税制 31.9 - のれんの償却 24.1 - 繰越欠損金の利用 △5.9 - - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- d.特別損益・法人税等(法人税等調整額含む)・親会社株主に帰属する当期純利益2019/03/28 13:27
当連結会計年度における特別利益は、中止になったプロジェクトに係る違約金収入が発生し、16百万円(前連結会計年度は車両の売却による4百万円)となりました。また、特別損失は、中国におけるサービスアパートメント管理事業に係るのれんの減損損失、保有株式の評価損を計上したことなどにより、110百万円(前連結会計年度は減損損失の計上などにより15百万円)となりました。
この結果、税金等調整前当期純損失は50百万円(前連結会計年度税金等調整前当期純利益21百万円)となりました。また、当連結会計年度の法人税等(法人税等調整額含む)は22百万円となり、親会社株主に帰属する当期純損失は73百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益2百万円)となりました。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付とする簡便法を適用しております。2019/03/28 13:27
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間(5~10年)で均等償却しております。