- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当第3四半期連結会計期間において、本社の移転時期を決定したため、本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、償却に係る合理的な期間を短縮しております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4,567千円減少しております。
2022/11/11 16:29- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/11/11 16:29- #3 担保に供している資産の注記(連結)
※1担保資産
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/11/11 16:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ64百万円減少し、2,998百万円となりました。これは主に販売用不動産が225百万円減少したことによるものであります。
2022/11/11 16:29- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響等)
新型コロナウイルスの感染拡大に関して今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況ではありますが、当社では現時点で入手可能な情報や予測等に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多いことから、その収束状況によっては当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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