四半期報告書-第44期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細については、「第4経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)1.収益認識に関する会計基準等」をご参照ください。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年9月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルスの新たな変異株の登場等により一時活動制限が強化されたものの、ワクチン接種等の感染症対策の進展や行動制限の緩和などにより経済活動は持ち直し基調で推移しております。一方で、オミクロン株感染再拡大により中国においては一部地域でゼロコロナ政策に伴う厳しい活動制限が実施されたことに加え、ロシアによるウクライナ侵攻を受け欧州各国がロシアへの経済・金融制裁を発動するなど、世界経済が我が国に与える影響は引き続き先行き不透明な状態が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループは不動産管理事業を事業領域の中心に据え、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の更なる収益向上及び不動産販売事業の業容拡大を目指してまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,867百万円(前年同四半期比12.0%減)、営業損失2百万円(前年同四半期は営業利益64百万円)、経常損失7百万円(前年同四半期は経常利益70百万円)、税金等調整前四半期純利益25百万円(前年同四半期比61.5%減)、法人税等16百万円を含め親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円(前年同四半期比81.5%減)となりました。
(不動産販売事業)
当第3四半期連結会計期間において三郷の開発用地を売却したこと等から、売上高は871百万円(前年同四半期比8.7%減)、営業利益は46百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。
(不動産管理事業)
不動産管理事業は比較的安定しており、売上高は434百万円(前年同四半期比3.2%増)、営業利益は102百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。
(不動産賃貸事業)
新型コロナウイルス感染症の影響で対前年同期比で売上は若干の減少したものの、積極的に経費節減を進めたことから営業利益は改善し、売上高は306百万円(前年同四半期比6.2%減)、営業利益は66百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。
(不動産仲介事業)
中国においてロックダウン政策が採られていることに伴い対前年同期比で売上、営業利益ともに大きく減少し、売上高は269百万円(前年同四半期比39.3%減)、営業利益は32百万円(前年同四半期比71.5%減)となりました。
(投資事業)
新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高、営業損失ともに発生はありませんでした(前年同四半期は売上高2百万円、営業利益1百万円)。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ64百万円減少し、2,998百万円となりました。これは主に販売用不動産が225百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ124百万円減少し、1,305百万円となりました。これは主に未払金が150百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ60百万円増加し、1,692百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定の増加70百万円の計上によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける著しい従業員数の増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当社グループは、不動産販売事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業、投資事業を営んでおり、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
②契約実績
当第3四半期連結累計期間における不動産販売事業の契約実績は、次のとおりであります。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
(7)主要な設備
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年9月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルスの新たな変異株の登場等により一時活動制限が強化されたものの、ワクチン接種等の感染症対策の進展や行動制限の緩和などにより経済活動は持ち直し基調で推移しております。一方で、オミクロン株感染再拡大により中国においては一部地域でゼロコロナ政策に伴う厳しい活動制限が実施されたことに加え、ロシアによるウクライナ侵攻を受け欧州各国がロシアへの経済・金融制裁を発動するなど、世界経済が我が国に与える影響は引き続き先行き不透明な状態が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループは不動産管理事業を事業領域の中心に据え、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の更なる収益向上及び不動産販売事業の業容拡大を目指してまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,867百万円(前年同四半期比12.0%減)、営業損失2百万円(前年同四半期は営業利益64百万円)、経常損失7百万円(前年同四半期は経常利益70百万円)、税金等調整前四半期純利益25百万円(前年同四半期比61.5%減)、法人税等16百万円を含め親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円(前年同四半期比81.5%減)となりました。
(不動産販売事業)
当第3四半期連結会計期間において三郷の開発用地を売却したこと等から、売上高は871百万円(前年同四半期比8.7%減)、営業利益は46百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。
(不動産管理事業)
不動産管理事業は比較的安定しており、売上高は434百万円(前年同四半期比3.2%増)、営業利益は102百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。
(不動産賃貸事業)
新型コロナウイルス感染症の影響で対前年同期比で売上は若干の減少したものの、積極的に経費節減を進めたことから営業利益は改善し、売上高は306百万円(前年同四半期比6.2%減)、営業利益は66百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。
(不動産仲介事業)
中国においてロックダウン政策が採られていることに伴い対前年同期比で売上、営業利益ともに大きく減少し、売上高は269百万円(前年同四半期比39.3%減)、営業利益は32百万円(前年同四半期比71.5%減)となりました。
(投資事業)
新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高、営業損失ともに発生はありませんでした(前年同四半期は売上高2百万円、営業利益1百万円)。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ64百万円減少し、2,998百万円となりました。これは主に販売用不動産が225百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ124百万円減少し、1,305百万円となりました。これは主に未払金が150百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ60百万円増加し、1,692百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定の増加70百万円の計上によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける著しい従業員数の増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当社グループは、不動産販売事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業、投資事業を営んでおり、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
②契約実績
当第3四半期連結累計期間における不動産販売事業の契約実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 前第3四半期連結累計期間 自 2021年1月1日 至 2021年9月30日 | 当第3四半期連結累計期間 自 2022年1月1日 至 2022年9月30日 | 前年同 四半期比(%) | |
| 投資用マンション | (千円) | 36,434 | - | - |
| 戸建 | (千円) | 175,762 | 264,700 | 150.6 |
| その他 | (千円) | 795,391 | 700,006 | 88.0 |
| 合 計 | (千円) | 1,007,588 | 964,707 | 95.7 |
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 前第3四半期連結累計期間 自 2021年1月1日 至 2021年9月30日 | 当第3四半期連結累計期間 自 2022年1月1日 至 2022年9月30日 | 前年同 四半期比 (%) | |
| 不動産販売事業 | (千円) | 954,402 | 871,378 | 91.3 |
| 不動産管理事業 | (千円) | 421,415 | 434,768 | 103.2 |
| 不動産賃貸事業 | (千円) | 315,379 | 295,232 | 93.6 |
| 不動産仲介事業 | (千円) | 428,848 | 265,933 | 62.0 |
| 投資事業 | (千円) | 2,316 | - | - |
| 合 計 | (千円) | 2,122,362 | 1,867,313 | 88.0 |
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
(7)主要な設備
該当事項はありません。