四半期報告書-第43期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年1月1日~2021年9月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の進捗などにより経済活動に持ち直しの期待がされるものの、引き続き収束に目途がつかず、先行きは不透明な状態が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループは不動産管理事業を事業領域の中心に据え、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の更なる収益向上及び不動産販売事業の業容拡大を目指してまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,122百万円(前年同四半期比49.0%増)、営業利益64百万円(前年同四半期は営業損失141百万円)、経常利益70百万円(前年同四半期は経常損失141百万円)、法人税等調整額△22百万円を含む親会社株主に帰属する四半期純利益46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失152百万円)となりました。
(不動産販売事業)
第2四半期連結会計期間において1棟収益マンションの販売を行ったこと等から、売上高は954百万円(前年同四半期比68.0%増)、営業利益は44百万円(前年同四半期は営業損失61百万円)となりました。
(不動産管理事業)
第2四半期連結累計期間に引き続き前連結会計年度末に取得した子会社の売上が新たに含まれていることから、売上高は421百万円(前年同四半期比44.0%増)、営業利益は103百万円(前年同四半期比49.7%増)となりました。
(不動産賃貸事業)
新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資不動産の稼働率が低下し、売上高は315百万円(前年同四半期比15.7%減)となりましたが、前年同四半期に比して経費削減できたことから、営業利益は62百万円(前年同四半期比15.4%増)となりました。
(不動産仲介事業)
第2四半期連結累計期間に引き続き前連結会計年度末に取得した子会社の売上が新たに含まれていることから、売上高は428百万円(前年同四半期比154.7%増)、営業利益は114百万円(前年同四半期比127.9%増)となりました。
(投資事業)
新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高は2百万円(前年同四半期比89.0%減)、営業利益1百万円(前年同四半期比91.5%減)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ557百万円減少し、3,061百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少及び投資用不動産の減少によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ628百万円減少し、1,376百万円となりました。これは主に有利子負債が430百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ70百万円増加し、1,685百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益46百万円の計上によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける著しい従業員数の増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当社グループは、不動産販売事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業、投資事業を営んでおり、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
②契約実績
当第3四半期連結累計期間における不動産販売事業の契約実績は、次のとおりであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1. 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2. セグメント間取引については、相殺消去しております。
(7)主要な設備
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年1月1日~2021年9月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の進捗などにより経済活動に持ち直しの期待がされるものの、引き続き収束に目途がつかず、先行きは不透明な状態が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループは不動産管理事業を事業領域の中心に据え、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の更なる収益向上及び不動産販売事業の業容拡大を目指してまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,122百万円(前年同四半期比49.0%増)、営業利益64百万円(前年同四半期は営業損失141百万円)、経常利益70百万円(前年同四半期は経常損失141百万円)、法人税等調整額△22百万円を含む親会社株主に帰属する四半期純利益46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失152百万円)となりました。
(不動産販売事業)
第2四半期連結会計期間において1棟収益マンションの販売を行ったこと等から、売上高は954百万円(前年同四半期比68.0%増)、営業利益は44百万円(前年同四半期は営業損失61百万円)となりました。
(不動産管理事業)
第2四半期連結累計期間に引き続き前連結会計年度末に取得した子会社の売上が新たに含まれていることから、売上高は421百万円(前年同四半期比44.0%増)、営業利益は103百万円(前年同四半期比49.7%増)となりました。
(不動産賃貸事業)
新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資不動産の稼働率が低下し、売上高は315百万円(前年同四半期比15.7%減)となりましたが、前年同四半期に比して経費削減できたことから、営業利益は62百万円(前年同四半期比15.4%増)となりました。
(不動産仲介事業)
第2四半期連結累計期間に引き続き前連結会計年度末に取得した子会社の売上が新たに含まれていることから、売上高は428百万円(前年同四半期比154.7%増)、営業利益は114百万円(前年同四半期比127.9%増)となりました。
(投資事業)
新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高は2百万円(前年同四半期比89.0%減)、営業利益1百万円(前年同四半期比91.5%減)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ557百万円減少し、3,061百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少及び投資用不動産の減少によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ628百万円減少し、1,376百万円となりました。これは主に有利子負債が430百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ70百万円増加し、1,685百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益46百万円の計上によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける著しい従業員数の増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当社グループは、不動産販売事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業、投資事業を営んでおり、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
②契約実績
当第3四半期連結累計期間における不動産販売事業の契約実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 前第3四半期連結累計期間 自 2020年1月1日 至 2020年9月30日 | 当第3四半期連結累計期間 自 2021年1月1日 至 2021年9月30日 | 前年同 四半期比(%) | |
| 投資用マンション | (千円) | 65,822 | 36,434 | 55.4 |
| 戸建 | (千円) | 564,316 | 175,762 | 31.1 |
| その他 | (千円) | 120,821 | 795,391 | 658.3 |
| 合 計 | (千円) | 750,960 | 1,007,588 | 134.2 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 前第3四半期連結累計期間 自 2020年1月1日 至 2020年9月30日 | 当第3四半期連結累計期間 自 2021年1月1日 至 2021年9月30日 | 前年同 四半期比 (%) | |
| 不動産販売事業 | (千円) | 567,944 | 954,402 | 168.0 |
| 不動産管理事業 | (千円) | 292,743 | 421,415 | 144.0 |
| 不動産賃貸事業 | (千円) | 373,957 | 315,379 | 84.3 |
| 不動産仲介事業 | (千円) | 168,350 | 428,848 | 254.7 |
| 投資事業 | (千円) | 21,145 | 2,316 | 11.0 |
| 合 計 | (千円) | 1,424,141 | 2,122,362 | 149.0 |
(注) 1. 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2. セグメント間取引については、相殺消去しております。
(7)主要な設備
該当事項はありません。