- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,310千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めておりません。
2016/01/25 10:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△18,315千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△870,133千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額△3,184千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△363千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めておりません。2016/01/25 10:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/01/25 10:12- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは住まいづくりに関する総合的なサービスを展開し、人と住まいと環境における最高のクオリティの実現を目指すとともに、当社グループ4社が有する技術・商材・サービス・顧客基盤等のリソースを相互に活用し、シナジー効果の最大化に努めてまいりました。また、コア技術である「外断熱・二重通気工法」を中心に、商品・技術の優位性をお客様に効果的に訴求する販売戦略を徹底するとともに、コスト削減による収益性の維持、向上に努めてまいりました。
しかしながら、受注回復の遅れや新設住宅着工の低迷が影響し、当連結会計年度の売上高は29,239百万円(前期比9.4%減)、営業利益は571百万円(同47.4%減)、経常利益は607百万円(同46.1%減)、当期純利益は305百万円(同53.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/01/25 10:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は前連結会計年度と比較して729百万円減少し5,446百万円となりました。売上総利益率は前連結会計年度の19.1%から18.6%と0.5ポイント低下いたしました。
③ 営業利益
営業利益は前連結会計年度と比較して514百万円減少し571百万円となりました。主な減少要因は売上高が減少したことによるものであります。営業利益率は前連結会計年度の3.4%から2.0%と1.4ポイント低下いたしました。
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