- 1405
- 2016/06/27
- 時価
- 37億円
- PER 予
- 8.74倍
- 2010年以降
- 3.07-14.7倍
(2010-2015年) - PBR
- 0.51倍
- 2010年以降
- 0.25-0.76倍
(2010-2015年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 5.78%
- ROA 予
- 1.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サーラ住宅(1405)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 住宅事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年4月30日
- 5億968万
- 2015年4月30日
- -4674万
- 2016年4月30日
- 1億786万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは住まいづくりに関する総合的なサービスを展開し、人と住まいと環境における最高のクオリティの実現を目指すとともに、当社グループ4社が有する技術・商材・サービス・顧客基盤等のリソースを相互に活用し、シナジー効果の最大化に努めてまいりました。2016/06/07 9:30
住宅事業におきましては、コア技術である「外断熱・二重通気工法」を柱とした顧客層の拡大に努めてまいりました。具体的には、全館調湿換気システム搭載の高付加価値商品「Best-air(ベステア)」の拡販を図るとともに、主に若年層をターゲットとした高性能な規格型の新商品「Realie(リアリエ)」を発売し、幅広い顧客層への対応を進めてまいりました。また、サーラ・制震フレームや乾燥無垢ひのき等、付加価値を高める多彩なアイテムを積極的に提案し、受注強化に取り組んでまいりました。分譲面では、長期優良住宅認定を受けた高水準な基本性能に加え、長期保証・定期点検によるサポートを兼ね備えた、高付加価値で魅力的な分譲住宅の提供、販売強化に取り組んでまいりました。また、市場にマッチした弾力的な価格対応により、在庫回転率の向上を目指してまいりました。
住宅部資材加工・販売事業におきましては、躯体販売を中心とした未販売商材・サービスの提案強化や新規顧客開拓による販売先の拡大等、販売強化に取り組んでまいりました。また、木質建材や外壁工事といった主力商材の粗利益率改善や一般管理費の削減に取り組み、一層の収益性の向上に努めてまいりました。