経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年10月31日
- 11億2710万
- 2015年10月31日 -46.11%
- 6億741万
個別
- 2014年10月31日
- 7億5464万
- 2015年10月31日 -57.33%
- 3億2200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは住まいづくりに関する総合的なサービスを展開し、人と住まいと環境における最高のクオリティの実現を目指すとともに、当社グループ4社が有する技術・商材・サービス・顧客基盤等のリソースを相互に活用し、シナジー効果の最大化に努めてまいりました。また、コア技術である「外断熱・二重通気工法」を中心に、商品・技術の優位性をお客様に効果的に訴求する販売戦略を徹底するとともに、コスト削減による収益性の維持、向上に努めてまいりました。2016/01/25 10:12
しかしながら、受注回復の遅れや新設住宅着工の低迷が影響し、当連結会計年度の売上高は29,239百万円(前期比9.4%減)、営業利益は571百万円(同47.4%減)、経常利益は607百万円(同46.1%減)、当期純利益は305百万円(同53.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は前連結会計年度と比較して514百万円減少し571百万円となりました。主な減少要因は売上高が減少したことによるものであります。営業利益率は前連結会計年度の3.4%から2.0%と1.4ポイント低下いたしました。2016/01/25 10:12
④ 経常利益
経常利益は前連結会計年度と比較して519百万円減少し、607百万円となりました。主な減少要因は営業利益が減少したことによるものであります。経常利益率は前連結会計年度の3.5%から2.1%と1.4ポイント低下いたしました。