このような状況下で、当社グループにおいては、「新築住宅を主体にコア事業である不動産販売事業を強化し持続的な成長を目指す」ことを基本方針として、事業拡大に向けた取り組みを行いました。新築住宅販売では、ショールーム「グランディ・プラザ」からの情報発信を強化するとともに、重点エリアとなる茨城県南部・千葉県柏エリアでは、4月に開設した守谷支店(茨城県守谷市)での販売が順調に進んでくるなど、つくばエクスプレス沿線での販売体制が整ってまいりました。また、既存エリアにおいても、新たに茨城県日立市で分譲を行うなど営業エリアの拡大に努めたことなどで、受注は堅調に推移いたしました。中古住宅販売では、仕入環境の改善は進んできているものの、優良物件の量的な確保が進まず厳しい状況が続きました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は206億59百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は13億67百万円(前年同期比36.0%増)、経常利益は14億18百万円(前年同期比34.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億94百万円(前年同期比39.6%増)となりました。
セグメントの業績は以下の通りです。
2015/11/12 15:13