営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 13億3019万
- 2018年9月30日 +10.12%
- 14億6480万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コア事業である新築住宅販売では、戦略的大型分譲地の販売促進、商品力の強化、原価低減等による利益改善に取り組んだほか、埼玉県進出に向けて分譲用地の仕入を進めました。また、中古住宅販売では、前期に引続き販売棟数拡大に向けた商品在庫の充実に取り組みました。2018/11/08 15:02
これらの取り組みにより、当四半期の新築住宅・中古住宅の受注棟数は、いずれも前年同期比で増加しましたが、引渡時期が下半期となる物件数の関係で、販売棟数は前年同期を下回る結果となりました。一方、利益改善に向けた取組の成果や販売費及び一般管理費が前年同期比で減少したことで、営業利益は前年同期比で増加しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は212億68百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は14億64百万円(前年同期比10.1%増)、経常利益は15億32百万円(前年同期比11.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社創業者の役員退任に伴う特別功労金の計上等により8億30百万円(前年同期比10.6%減)となりました。