- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
2021/06/29 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
2021/06/29 15:02- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。」。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格を参考にして算定しております。
2021/06/29 15:02- #4 役員報酬(連結)
イ.業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由
業績連動報酬の指標は、当社グループの成長指標としている連結経常利益とし、決算短信等において公表した当初の業績予想に対する達成率に応じた支給係数により支給額を決定しております。
ロ.業績連動報酬の額の決定方法
2021/06/29 15:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、「売上高」及び「経常利益」をグループの成長を示す重要な経営指標と位置づけて、その向上を目指しております。また、資本効率と株主利益の確保を示す指標として、「ROE」8%以上の確保を目標としております。
(4)経営環境
2021/06/29 15:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コア事業である新築住宅販売では、感染症対策を徹底するとともにオンラインによる営業活動の拡充を図り、売上の拡大に向けては、前期に営業エリアを拡大した埼玉県及び神奈川県での販売体制の強化に取り組みました。また、中古住宅販売では、競売の入札中止など仕入環境の悪化があった中、販売棟数拡大に向けた商品在庫の確保に努めました。
これらの取り組みにより、新築住宅販売では第1四半期での受注減少があったものの、その後は回復し、販売棟数及び売上高はいずれも過去最高となりました。一方、中古住宅販売では、上半期の仕入数減少の影響が残り、販売棟数は前期比で減少する結果となりました。また、利益面では、在庫管理の強化に伴う粗利率の低下、事業拡大に伴う投資費用等により経常利益は前期比で減少しましたが、消費税等の還付に伴う特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増加しました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は470億24百万円(前期比3.3%増)、営業利益は19億58百万円(前期比8.6%減)、経常利益は21億6百万円(前期比8.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億32百万円(前期比22.6%増)となりました。
2021/06/29 15:02