SBIライフリビング(8998)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 3億5133万
- 2014年9月30日 -64.12%
- 1億2605万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内のインターネットを介した消費者向けEC市場は、経済産業省「平成25年度電子商取引に関する市場調査」によると、平成25年の市場規模は11.2兆円であり、前年比17.4%増となっております。国内のインターネット広告市場においては、電通「2013年日本の広告費」(平成26年2月発表)によると9,381億円、前年比8.1%増と推定され、各市場とも拡大傾向にあります。2014/11/11 14:47
このような環境の下、不動産事業においては、主に当社の主力商品である賃貸用デザインマンション「Branche」シリーズ及び投資用アパートメントの企画及び開発に注力するとともに、竣工物件の販売を行ってまいりました。
一方インターネット事業は、「チケット流通センター」が、引き続き前事業年度からのチケット取扱高の増加が継続する形となり、当該事業の収益を牽引しております。