SBIライフリビング(8998)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年6月30日
- 47万
- 2014年6月30日 +573.21%
- 319万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内のインターネットを介した消費者向けEC市場は、経済産業省「平成24年度電子商取引に関する市場調査」によると、平成24年の市場規模は9.5兆円であり、前年比12.5%増となっております。国内のインターネット広告市場においては、電通「2013年日本の広告費」(平成26年2月発表)によると9,381億円、前年比8.1%増と推定され、各市場とも拡大傾向にあります。2014/08/12 15:44
このような環境の下、不動産事業においては、主に当社の主力商品である賃貸用デザインマンション「Branche」シリーズ及び投資用アパートメントの販売を行う開発事業が前事業年度同様に順調に推移しております。
一方インターネット事業は、「チケット流通センター」が、引き続き前事業年度からのチケット取扱高の増加が継続する形となり、当該事業の収益を牽引しております。