有価証券報告書-第22期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、目標とする配当性向を設定しております。利益還元を高めることで、さらに積極的な株主還元を実施してまいります。
利益還元の指標として、『2023年3月期までに配当性向を20%へ段階的に引上げること』としております。また、営業利益の前期比率10%以上の成長による配当原資の拡大と併せて、配当総額の前期比15%以上の拡大を目指してまいります。
なお、当社は取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことを定款に定め、中間、期末の年2回の配当を行うことを基本としております。
2019年3月期の剰余金の配当につきましては、前述の基本方針に則り、中間配当金1株当たり17円50銭、期末配当金1株当たり23円00銭とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開並びに企業の体質強化のため有効に活用してまいります。
なお、第22期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.2018年11月22日取締役会決議の配当金の総額には、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式に対する配当金5,494千円が含まれております。
2.2019年5月23日取締役会決議の配当金の総額には、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式に対する配当金7,221千円が含まれております。
利益還元の指標として、『2023年3月期までに配当性向を20%へ段階的に引上げること』としております。また、営業利益の前期比率10%以上の成長による配当原資の拡大と併せて、配当総額の前期比15%以上の拡大を目指してまいります。
なお、当社は取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことを定款に定め、中間、期末の年2回の配当を行うことを基本としております。
2019年3月期の剰余金の配当につきましては、前述の基本方針に則り、中間配当金1株当たり17円50銭、期末配当金1株当たり23円00銭とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開並びに企業の体質強化のため有効に活用してまいります。
なお、第22期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2018年11月22日 | 取締役会決議 | 1,089,704 | 17.50 |
| 2019年5月23日 | 取締役会決議 | 1,435,007 | 23.00 |
(注)1.2018年11月22日取締役会決議の配当金の総額には、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式に対する配当金5,494千円が含まれております。
2.2019年5月23日取締役会決議の配当金の総額には、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式に対する配当金7,221千円が含まれております。