- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結会計期間において、株式会社アイデムホームの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「不動産仲介事業」のセグメント資産が46,180千円、「建設請負事業」のセグメント資産が29,634千円、「損害保険代理事業」のセグメント資産が1,608千円それぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2018/08/10 16:18- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2018/08/10 16:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの属する不動産業界におきましては、継続する低金利で良好な資金調達環境を背景に、不動産市場への資金流入はいまだ継続し、不動産市況は概ね順調に推移しております。しかしながら、住宅需要につきましては横ばい、新設住宅着工戸数は微増しているものの、競合他社との販売競争は厳しく、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進し、関西、九州、中部エリアにおける既存事業の収益力向上と、6事業分野のシナジー効果を発揮した新たな事業領域への進出を図ってまいりました。当第2四半期連結累計期間では、基幹事業である不動産仲介事業において、平成29年6月に実施した株式会社アイデムホームの買収に伴う事業エリアの拡大と、不動産賃貸事業における小規模賃貸アパートの開発及び販売などの取り組みが計画を上回ったことで、売上高、売上総利益は前年同四半期比増となりました。しかしながら、新築戸建分譲事業において、財務健全性を確保するため、物件の早期完売に向けた価格調整などを行ったことによる粗利益率の低下や、これに伴う販売促進活動の強化による販売費の増加、前述の株式会社アイデムホームの買収時に発生したのれんの償却等の影響もあり、営業利益、経常利益については前年同四半期比増、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同四半期比微減となりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,932百万円(前年同四半期比46.1%増)、営業利益184百万円(前年同四半期比11.9%増)、経常利益159百万円(前年同四半期比10.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円(前年同四半期比6.5%減)となりました。
2018/08/10 16:18