営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億8465万
- 2019年6月30日 +75.32%
- 3億2374万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△208,286千円には、セグメント間取引消去4,442千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△212,728千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/08/09 16:19
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/09 16:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する不動産業界におきましては、依然として低金利で良好な資金調達環境を背景に、不動産市場への資金流入はいまだ継続し、不動産市況は概ね順調に推移しております。しかしながら、住宅需要につきましては横ばい、新設住宅着工戸数は微減となっており、競合他社との販売競争は尚も厳しく、先行き不透明な状況が続いております。2019/08/09 16:19
このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進し、関西、九州、中部エリアにおける既存事業の収益力向上及びエリア内における更なるシェア拡大と、新たな事業領域への進出を図ってまいりました。当第2四半期の連結業績につきましては、基幹事業である不動産仲介事業が堅調に推移したことに加えて、新築戸建分譲事業において、関西エリアの大規模分譲プロジェクト及び中部エリアでの販売が好調に進んだことで、売上高につきましては前年同四半期を上回る結果となりました。また、営業利益以下各段階利益につきましても、両事業の収益性向上に伴った粗利益額の増加により、前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,199百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益323百万円(前年同四半期比75.3%増)、経常利益300百万円(前年同四半期比88.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益188百万円(前年同四半期比151.2%増)となりました。