営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- 1億7531万
- 2025年6月30日 -0.83%
- 1億7386万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△231,073千円には、セグメント間取引消去22,199千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△253,273千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/08/08 16:48
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入が含まれております。2025/08/08 16:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進し、既存事業の収益力向上、エリア内における更なるシェア拡大に加え、5事業分野のシナジー効果創出に向けた連携強化及び最適な事業ポートフォリオ構築に向けたストックビジネスの拡大を図ってまいりました。2025/08/08 16:48
当中間連結会計期間の業績につきましては、当社グループの中核事業である不動産仲介事業は堅調に推移し、また、新築戸建分譲事業につきましても、販売件数が前年から増加となりました。これらに加えて、不動産賃貸事業は、木造アパートの販売が概ね計画通りに進捗したことで、売上高は前年から増加となりました。しかしながら、営業活動に伴う一過性のコストやRC造賃貸マンションの完成に伴う控除対象外消費税の費用計上等、一時的な費用増加が生じたことにより、営業利益及び経常利益につきましては、前年同期比で減少する結果となりました。
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高6,867百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益173百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益99百万円(前年同期比16.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益55百万円(前年同期比1.6%増)となりました。