有価証券報告書-第28期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性7名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1 2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2 2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役北村健介、松本俊昭の2名は、社外監査役であります。
5 取締役小島誠は、代表取締役社長小島一誠の実弟であります。
② 社外役員の状況
当社の社外監査役は、本報告書提出日現在2名であります。社外取締役は選任しておりませんが、社外監査役2名は、取締役会に出席し、意見を述べる一方、内部監査部門と連携し社内チェックを実施しております。会社の規模等を踏まえ、現行の監視・監査体制は十分機能していると判断しております。
社外監査役2名につきましては、当社との人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しています。
社外監査役が企業統治において果たす機能としては、独立した立場から取締役の監査を実施することを通じて社会的信頼に応える良質な企業統治体制を確立することと考えており、社内慣習・社内常識の固定化によって生じるおそれのある内部統制・リスク管理体制面での当社固有の盲点の有無を検討することが役割と考えております。
定款において、当社の監査役は4名以内とすると定めており、現在監査役3名の内2名を社外監査役として選任しております。社外監査役である北村健介氏並びに松本俊昭氏は、財務及び会計に関する相当程度の知見を有し、それぞれ幅広い経験や見識を活かして、独立かつ公正な立場より監査を行っております。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、株式会社東京証券取引所が定める独立役員に関する事項を参考にし、知識・見識に基づき独立した監視・監督機能が発揮できることを基本として選任しております。現在社外監査役である北村健介氏並びに松本俊昭氏の2名については、株式会社東京証券取引所有価証券上場規程の企業行動規範に基づき、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し、独立役員として届出しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外役員2名による監督又は監査については、内部監査部門である経営企画室と共同で実施するとともに、監査役3名で実施する監査役監査については、会計監査人と連携して実施するとともに監査法人が実施する四半期毎の監査役報告会において意見交換を行い、情報の共有が図っています。
常勤の社外監査役北村健介氏並びに社内監査役中村剛司氏は、金融機関での実務経験が長く、社外監査役松本俊昭氏は、会計事務所での実務経験が長く、3氏とも財務及び会計に関する相当程度の知見を有し、的確な指摘並びに指導を頂いております。
① 役員一覧
男性7名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 小島 一誠 | 1971年7月14日 |
| (注)1 | 104,000 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 小島 誠 | 1975年11月26日 |
| (注)1 | 9,200 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 経営企画室長 | 平岩 和人 | 1953年10月18日 |
| (注)1 | 600 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 古城 敏夫 | 1955年4月24日 |
| (注)1 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 (常勤) | 北村 健介 | 1955年3月18日 |
| (注)2 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 中村 剛司 | 1943年9月23日 |
| (注)2 | 12,000 | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 松本 俊昭 | 1960年10月24日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 計 | 125,800 | ||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2 2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役北村健介、松本俊昭の2名は、社外監査役であります。
5 取締役小島誠は、代表取締役社長小島一誠の実弟であります。
② 社外役員の状況
当社の社外監査役は、本報告書提出日現在2名であります。社外取締役は選任しておりませんが、社外監査役2名は、取締役会に出席し、意見を述べる一方、内部監査部門と連携し社内チェックを実施しております。会社の規模等を踏まえ、現行の監視・監査体制は十分機能していると判断しております。
社外監査役2名につきましては、当社との人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しています。
社外監査役が企業統治において果たす機能としては、独立した立場から取締役の監査を実施することを通じて社会的信頼に応える良質な企業統治体制を確立することと考えており、社内慣習・社内常識の固定化によって生じるおそれのある内部統制・リスク管理体制面での当社固有の盲点の有無を検討することが役割と考えております。
定款において、当社の監査役は4名以内とすると定めており、現在監査役3名の内2名を社外監査役として選任しております。社外監査役である北村健介氏並びに松本俊昭氏は、財務及び会計に関する相当程度の知見を有し、それぞれ幅広い経験や見識を活かして、独立かつ公正な立場より監査を行っております。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、株式会社東京証券取引所が定める独立役員に関する事項を参考にし、知識・見識に基づき独立した監視・監督機能が発揮できることを基本として選任しております。現在社外監査役である北村健介氏並びに松本俊昭氏の2名については、株式会社東京証券取引所有価証券上場規程の企業行動規範に基づき、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し、独立役員として届出しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外役員2名による監督又は監査については、内部監査部門である経営企画室と共同で実施するとともに、監査役3名で実施する監査役監査については、会計監査人と連携して実施するとともに監査法人が実施する四半期毎の監査役報告会において意見交換を行い、情報の共有が図っています。
常勤の社外監査役北村健介氏並びに社内監査役中村剛司氏は、金融機関での実務経験が長く、社外監査役松本俊昭氏は、会計事務所での実務経験が長く、3氏とも財務及び会計に関する相当程度の知見を有し、的確な指摘並びに指導を頂いております。