訂正有価証券報告書-第25期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要な政策の一つと考えており、配当については企業体質の強化と将来の事業展開のため内部留保の充実に努めるとともに、業績に応じた配当を実施していくことを基本方針としております。
当社の平成26年12月期の業績は前期に引き続き黒字を確保することができましたが、利益規模は小さく、事業資金ニーズが非常に強い状態が継続しております。当面は配当よりも内部留保を優先させ、資金を事業の再投資に投入したほうが株主の皆様の利益になるものと考えております。このような状況に鑑み、平成26年12月期の期末配当は誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
次期の配当額につきましても、上記と同様の理由により、現時点では企業の内部留保を優先したいと考えております。なお、早期の業績回復に努め一刻も早い復配を実現することも株主還元の重要な施策であると認識しております。今後の業績の推移を勘案しながら、業績に応じた配当を実施できる状況になった際には早期の復配を検討してまいりたいと考えております。
なお、当社は中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定めております。
当社の平成26年12月期の業績は前期に引き続き黒字を確保することができましたが、利益規模は小さく、事業資金ニーズが非常に強い状態が継続しております。当面は配当よりも内部留保を優先させ、資金を事業の再投資に投入したほうが株主の皆様の利益になるものと考えております。このような状況に鑑み、平成26年12月期の期末配当は誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
次期の配当額につきましても、上記と同様の理由により、現時点では企業の内部留保を優先したいと考えております。なお、早期の業績回復に努め一刻も早い復配を実現することも株主還元の重要な施策であると認識しております。今後の業績の推移を勘案しながら、業績に応じた配当を実施できる状況になった際には早期の復配を検討してまいりたいと考えております。
なお、当社は中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定めております。