メルディア(3228)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産請負事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年2月28日
- 1億8757万
- 2015年2月28日 -0.73%
- 1億8620万
- 2016年2月29日 +101.36%
- 3億7494万
- 2017年2月28日 +13.9%
- 4億2707万
- 2018年2月28日 +56.19%
- 6億6705万
- 2019年2月28日 -11.53%
- 5億9014万
- 2020年2月29日 -18.4%
- 4億8158万
- 2021年2月28日 +22.74%
- 5億9109万
- 2022年2月28日 -77.31%
- 1億3411万
- 2023年2月28日 +463.43%
- 7億5562万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 「不動産分譲事業」セグメントにおいて、株式会社メルディアDCが建都住宅販売株式会社の株式を取得し、連結子会社としたことにより、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において185,485千円であります。また、「不動産請負事業」セグメントにおいて、株式会社メルディアDCが大祥建設株式会社の株式を取得し、連結子会社としたことにより、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において321,148千円であります。2023/04/14 16:00
- #2 事業の内容
- 第1四半期連結会計期間において、株式会社太陽ビルデイングの全株式を取得し、連結の範囲に含めております。また、株式会社太陽ビルデイングの100%子会社である、宇伸恒産株式会社を当社の孫会社として、連結の範囲に含めております。2023/04/14 16:00
(不動産請負事業)
当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社メルディアDCが大祥建設株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/04/14 16:00
(注) 賃貸収入事業の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。前第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日至 2022年2月28日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年2月28日) 不動産販売事業 8,152,142 7,284,272 不動産請負事業 10,837,272 18,374,189 賃貸収入事業(注) 1,153,515 1,326,870 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産請負事業
不動産請負事業におきましては、法人及び個人から受注した戸建住宅請負の販売件数は103件(前年同期75件)となりました。
株式会社メルディアDCにおいては、大型工事の工事進捗が順調に推移したほか、原価管理の徹底によるコスト削減などにより利益率が改善しました。また、厳しい受注環境の中、既存顧客との関係性強化及び新規顧客の開拓に注力した結果、当第2四半期会計期間の建設請負受注高は6,696百万円(前年同期比16.5%減少)、当第2四半期会計期間末の建設請負受注残高は22,251百万円(前連結会計年度末比2.4%減少)となりました。
前年同期において営業損失を計上したAlpha Construction Co. Inc.においては、大型工事の工事進捗が順調に推移し、施工高7,632百万円(前年同期比245.1%増加)を計上したこと及び利益率の改善により、販管費を吸収し黒字に転換いたしました。
これらの結果、売上高は18,374百万円(前年同期比69.5%増加)、売上総利益は1,454百万円(同91.6%増加)、営業利益は755百万円(同463.4%増加)となりました。2023/04/14 16:00