メルディア(3228)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産販売事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年5月31日
- 30億9093万
- 2015年5月31日 -9.2%
- 28億642万
- 2016年5月31日 +23.82%
- 34億7483万
- 2017年5月31日 +40.7%
- 48億8916万
- 2018年5月31日 -6.04%
- 45億9401万
- 2019年5月31日 -30.75%
- 31億8136万
- 2020年5月31日 -66.35%
- 10億7059万
- 2021年5月31日 -88.22%
- 1億2609万
- 2022年5月31日 +999.99%
- 14億6864万
- 2023年5月31日 -9.34%
- 13億3149万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったMPD Realty, Inc.は、当社の連結子会社であるMeldia Development LLCを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。2023/08/15 16:21
(不動産販売事業)
第1四半期連結会計期間において、株式会社太陽ビルデイングの全株式を取得し、連結の範囲に含めております。また、株式会社太陽ビルデイングの100%子会社である、宇伸恒産株式会社を当社の孫会社として、連結の範囲に含めております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/15 16:21
(注) その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日至 2022年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) 計 57,641,363 54,650,122 不動産販売事業 10,038,081 9,575,941 不動産請負事業 17,255,180 25,955,672 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産販売事業
販売用不動産として所有している物件の売却は18件(前年同期13件)、海外不動産販売3件(前年同期0件)となりました。
これらの結果、売上高は9,575百万円(前年同期比4.6%減少)、売上総利益は1,983百万円(同13.8%増加)、営業利益は1,331百万円(同9.3%減少)となりました。
なお、前年同期比で売上高が減少したものの売上総利益が増加しておりますが、これは主に2017年に取得した米国カリフォルニア所在の商業施設について、不動産相場が上昇し高い利益額となり、不動産販売事業の業績に寄与したためであります。一方、前年同期比で販管費が増加した結果、営業利益は減少しております。2023/08/15 16:21 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- (b)2019年8月期以降、各四半期末日に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。2023/08/15 16:21
(c)2019年8月期以降、各年度の決算期の末日における、在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛用不動産)÷(不動産分譲事業及び不動産販売事業に係る売上高÷12))を12ヶ月を超過させず、且つ、連結貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(計算式:有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を1.5以下に維持すること。
(4)借入金のうち、株式会社みずほ銀行との金銭消費貸借契約(借入金残高521,500千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。